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1/10筆者もついにカシオデビュー。「A158WA-1JFメンズデジタル」。まずは軽さに驚いた。
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2/10本連載の第549回にも登場したカシオのスタンダードウオッチ愛用者で、アウトドアアクティビティーのツアーガイドを職業とするエドアルド・パウザーニ氏。
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3/10エドアルド氏のカシオ。
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4/10カシオの裏ぶたには四角で囲まれた3ケタの数字があって、メーカーのウェブサイトで入力すると該当する説明書が瞬時に参照できる。ファンには当たり前かもしれないが、他社のさまざまなプロダクトでも参考にしてほしいアイデア。
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5/10これまでレトロ感覚という言葉のみで片付けてきたが、購入してあらためて観察すると、タイムレスなデザインである。
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6/10筆者の「アップルウオッチ2」。モバイルSuica対応には重宝しているが、チャージでしくじることも。
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7/10「アップルウオッチ」の充電ケーブルは長すぎてかさばるのが欠点。「シリーズ2」では1mに短縮されたものの、初代モデルではなんと2mもあった(写真)。
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8/10欧州デビューを果たした新型「スズキ・ジムニー」。2018年10月、パリモーターショーで。
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9/10初代「ジムニー」のイタリア仕様。2008年撮影。
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10/102代目。泥はねは「ジムニー」にとって最高のデコレーションである。2007年撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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