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1/15ハーレーダビッドソン・ライブワイヤ
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2/15通常のバイクでは給油口のある場所に、バッテリーの充電口が。
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3/15低重心化のため、モーターはボディー下部に搭載される。
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4/15ハーレーではEVでも走る楽しさを実現するため、サウンド発生装置を開発中とのこと。「ライブワイヤ」も「Potato, Potato……」と言いながら走るのだろうか。
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5/15ハーレーが先鞭(せんべん)をつけることになりそうな“非スクーター型”の電動バイクだが、今のところ追従する動きはあまり見られない。
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6/15キムコが2018年のEICMAで発表した「SUPER NEX」。6段トランスミッションを搭載した電動のスーパーバイクで、0-100km/h加速は2.9秒とアナウンスされている。
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7/15台湾の新興バイクメーカー、ゴゴロの電動スクーター「ゴゴロ2」。
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8/15「ゴゴロ2」では、シートの下に脱着式のバッテリー2個を搭載している。
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9/15ゴゴロが台湾に設置しているバッテリーステーション。現在の設置数は750カ所で、2019年には1000カ所を超える見込みだ。
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10/152015年の東京モーターショーに出展された「ホンダEVカブコンセプト」。ホンダでは「スーパーカブ」の電動化について、研究開発が進められている。
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11/15ホンダが2018年11月30日にリース販売を開始した「PCXエレクトリック」。一般ユーザーに貸し出してのモニタリング調査も行われる。
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12/15電動スクーターの「ヤマハEビーノ」。最高出力はたったの1.6psである。
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13/15最高出力4.5psを発生する現行型「ヤマハ・ビーノ」。ちなみにビーノは、この代のモデルから、ホンダよりOEM供給を受けて販売される「ホンダ・ジョルノ」の姉妹車となった。
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14/152017年5月に日本に導入された「BMW Cエボリューション」。最高出力48ps、0-100km/h加速6.2秒という堂々とした性能を誇る。その分、値段も156万2000円と堂々としている。
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15/152018年の東京モーターサイクルショーに出展された「無限・神電 七」。同車は同年6月のマン島TTレースに投入され、電動車によって競われるZeroクラスでコースレコードを更新し優勝。無限は同クラス5連覇を成し遂げた。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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