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1/62018年6月にデビューした新型「ボルボS60」。2000年に登場した初代から数えて3代目にあたる。
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2/6ボルボが初めてアメリカ国内に建設した新工場。サウスカロライナ州のチャールストン郊外に位置する。
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3/6アメリカの新工場内で生産される「S60」。エンジンはスウェーデンの工場から輸入され、その他のパーツの多くはアメリカ国内で調達される。
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4/6チャールストン工場が本格的に稼働したのは2018年夏。将来的には現行型「S60」のほか、フラッグシップSUV「XC90」の次期型(2021年)の生産も担う。
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5/6フラッグシップセダンの「S90」。こちらも地産地消の考えにのっとり、中国は黒竜江省大慶市にある工場で造られる。
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6/6アメリカ国内の新工場建設の場に東海岸のチャールストンを選んだ理由としては、地元の誘致活動のほか、海路を含む物流のよさなどが挙げられている。

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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