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1/24レーシングドライバーの松田次生選手が走らせる、新型「日産リーフNISMO RC」。
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2/24「NISSAN CROSSING」での発表会において、新型「リーフNISMO RC」の性能を説明するニスモの松村基宏COO。
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3/242011年の東京モーターショーより、日産のブースに展示された「01(ゼロワン)」こと初代「リーフNISMO RC」。(写真:日産自動車)
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4/24新型のフロントマスクは、恐らく市販モデルの2代目「リーフ」を模したもの。モチーフの違いとはいえ、初代からぐっと精悍(せいかん)になった。
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5/24新型「リーフNISMO RC」のリアビュー。ブラックとシルバーのツートンに赤いアクセントを配したカラーリングもイカしてませんか?
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6/24取材会場に運び込まれる新型「リーフNISMO RC」。
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7/24サブフレームはCFRP製で、これにより初代より25%の軽量化を実現しているという。
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8/24サスペンションは前後ともに、車体側にコイルダンパーユニットを備えたインボード式。
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9/24オレンジ色のケーブルに注目。バッテリーは初代と同じく脱着が可能で、キャビン後方の低い位置に搭載されている。
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10/24全6台が造られる新型「リーフNISMO RC」だが、カラーリングはいずれもこの色になるという。
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11/24カーボンのあや織り模様がむき出しの車内空間。製作したのは自動車の内装部品を手がける河西工業だ。
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12/24ホールド性抜群のブリッドのバケットシート。ぶっといサイドシルもあって、不養生な記者は乗り降りに苦労した。
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13/24ステアリングホイールに備わる、「R」「N」「D」と書かれたツマミがシフトセレクター。その下の「1」「2」「3」「4」と書かれたツマミは、モーターの出力レベルを切り替えるセレクターだ。
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14/24タイヤサイズは前後同径で235/40ZR18 95Y。ミシュランの「パイロットスポーツ カップ2」が装着されていた。
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15/24富士スピードウェイのドリフトコースにて、記者が走らせる新型「リーフNISMO RC」。
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16/24新型「リーフNISMO RC」のテストを担当したレーシングドライバーの松田次生選手。
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17/24試乗会の前に行われた松田選手によるデモ走行の様子。新型「リーフNISMO RC」は前後に2基のモーターを搭載しており、6.028のギアレシオを持つ市販のレーシングギアボックスを介して、車軸に動力を伝える。
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18/24国内最高峰のカテゴリーのレースで活躍する松田選手。「SUPER GTに新しいカテゴリーができると面白いかもしれませんね」と語っていた。
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19/24松田選手いわく、初めて乗るクルマの性能を短時間の試乗で理解するコツは「まずはストレートで急加速とフルブレーキを試すのがいい。直線だと滑りませんからね」とのこと。試乗する前に聞いておきたかった。
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20/24日産が1989年にワンメイクレース用に市販した「ザウルス」(写真は1993年発売の2代目)。本格的なシングルシーターのレースカーとして設計されていた。(写真:日産自動車)
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21/24新型「リーフNISMO RC」と、左からレーシングドライバーの松田次生選手、ニスモの監督で新型RCのチーフエンジニアを務めた鈴木 豊氏、パワートレインの開発を担った進士 守氏、松村基宏COO。
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22/24当日は日産のグローバルマーケティングを担当するルー ドゥ・ブリース常務役員や、ニスモの片桐隆夫CEOとのラウンドテーブルも行われたが、新型RCの活用の仕方については、今のところはやはりデモランや展示が主とのことだった。
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23/24左から新型「リーフNISMO RC」とフォーミュラEのレーシングカー、市販モデルの「リーフNISMO」。……こうして見ると、やっぱりリーフNISMO RCと市販のリーフNISMOは“違うクルマ”ですよね。
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24/24今年(2018年)のNISMO FESTIVALにてデモランを披露する新型「リーフNISMO RC」とフォーミュラEのレーシングカー。来年のNISMO FESTIVALではぜひ、新型RCを使って、日産のレーシングドライバーで誰が一番速いかを決めるワンメイクレースをやってほしい。記者はもちろん松田選手を応援します。

生田 佳那
1991年長野生まれ。大学在学中にタレントを目指すようになり、タクシードライバーとして勤務しつつデビューを果たす。グラビアやお芝居、バラエティー番組などに出演するようになった今日でも、週に1〜2回は都内を中心にタクシーを走らせている。
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