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2/16今回はハイブリッドの最上級グレード「UX250h“バージョンL”」のAWDモデルに試乗した。車両本体価格は535万円。
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3/16ボディーサイズは全長×全幅×全高=4495×1840×1540mm。サイドもリアも、ボディーのいたるところに複雑なプレスラインが設けられている。
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4/16スピンドルグリルの下部には、アンダーガードをイメージしたという、シルバーのフレームを採用する。
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5/16“バージョンL”専用の、切削加工とダークメタリック加工が施されたアルミホイール。
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6/16インストゥルメントパネルが車外にまで続いているように見えるデザインとすることで、視覚的な開放感を演出している。
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7/16シート表皮には「刺し子」をモチーフとしたパターンの穴あけ加工が施されている。
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8/16リアの居住空間は大人2人であれば十分といえるもの。同じプラットフォームを使う「トヨタC-HR」にはない、エアコンの吹き出し口が備わっている。
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9/16荷室の容量は5人乗車時で220リッター、リアシートの背もたれをすべて倒した状態で995リッター。
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10/16メーターバイザーの左側には、ドライブセレクターが備わる。モードは「エコ」「ノーマル」「スポーツS」「スポーツS+」、そして「カスタム」の全5種類。
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11/16アームレスト前端のオーディオスイッチは、現状では他のレクサスラインナップには見られない「UX」のオリジナル装備となっている。
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12/16緊急自動ブレーキやレーダークルーズコントロール、レーントレーシングアシストなどから構成される「Lexus Safety System+」が全車に標準装備される。
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13/16最大熱効率40%を実現したという2リッター直4自然吸気エンジンにモーターを組み合わせた、「UX250h」のハイブリッドユニット。
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14/16サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リアがダブルウイッシュボーン。いずれも新開発とうたわれるもので、上質な乗り心地や運転のしやすさが追求されている。
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15/16レクサスUX250h“バージョンL”
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高平 高輝
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