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1/61971年にイギリスで生まれたロビン・ペイジ氏。ジャガー、ロールス・ロイス、ベントレーという英国ブランドでのキャリアを経て、ボルボに入社したのが2013年。2017年よりデザイン部門上級副社長を務める。
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2/6ロビン・ペイジ氏のデザインセミナーが行われたボルボスタジオ青山。会場には、ボルボ躍進の秘密を探るべく、大勢の報道陣が集まった。
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3/6「スカンジナビアデザインには、天然素材を使用したやさしいイメージだけではなく、ポップカルチャーに通じるカラフルな一面もある」とロビン・ペイジ氏は語った。写真はその具体例として紹介された「XC40」のインテリア。
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4/6スウェーデンのイエテボリ、中国の上海、アメリカのカリフォルニア州カマリロにある、世界3カ所のデザインセンターにいる約300人のスタッフをまとめるのが、ボルボ・カーズのデザイン部門上級副社長 ロビン・ペイジ氏だ。
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5/6自動運転のEVコンセプトとなる「360c」は、現行型「XC90」のフットスタンプ(全長×全幅)を参考にサイズを決定したという。
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6/6「360c」のインテリアイメージ。完全自動運転の未来では、移動時間を有効に使用できる。移動時間を睡眠に充て、目的地到着後すぐに行動を開始できるなど、そのメリットは大きいだろう。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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