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1/11名車再生クラブによってレストアされた、1972年式「サニー1200 GXクーペ TS仕様」。
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2/11吹き抜けの廊下に並べられた、日産の現行モデルと「サニー1200 GXクーペ TS仕様」。
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3/11インテリアも、すっかりきれいにレストアされている。
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4/112006年に発足した日産の名車再生クラブ。これまでに13台の車両をレストアしてきた。
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5/11
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6/11名車再生クラブの木賀新一代表。普段は日産でエンジンの開発に携わっている。
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7/11フロントグリルに装着された「GX 5SPEED」のバッジ。再生車のベースモデルは“5段MTが自慢”の「GX-5」と思われるのだが、同車にはなぜか4段MTが搭載されていた。
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8/11レース用に改良されたA12型1.2リッター直4 OHVエンジン。NISMO FESTIVALでのデモランでは、サニーの車体を190km/hまで加速させた。
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9/11軽量小型のボディーに高回転型のエンジンを搭載した2代目「サニー」は、レースでも大活躍した。
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10/11トランクルームに搭載された“安全タンク”。往年の名車のレストアは、今年もクラブのメンバーにとって貴重な経験となったことだろう。
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11/111972年式「サニー1200 GXクーペ TS仕様」と、レストアに携わった名車再生クラブのメンバー。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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