-
1/17
-
2/17ブラックを基調とした精悍(せいかん)なインテリア。今回の試乗車は日本仕様とは異なり、スポーティーな「R-DESIGN」だった。
-
3/17試乗車のフロントシート。日本に導入される「T8 Twin Engine AWDインスクリプション」では、シート表皮はパーフォレーテッド・ファインナッパレザーが標準となる。
-
4/17「T8 Twin Engine」に搭載される2リッターの過給機付き直4エンジン。配布された欧州仕様のスペックシートでは、最高出力は303psとされていたが、日本仕様のカタログでは318psとなっている。最大トルクの発生回転域も違うので、仕様がいささか異なるのかもしれない。
-
5/17モーターとエンジンを合わせたシステム最高出力は390ps、最大トルクは640Nmとアナウンスされている。
-
ボルボ V60 の中古車webCG中古車検索
-
6/17今回の試乗は、市街地の道や幹線道路などからなる、100km余りのルートで行われた。
-
7/17走行用のバッテリーを搭載するため、「T8 Twin Engine」のフロアはセンタートンネルが大きく盛り上がっていた。リアシート中央席を利用する場合は、これをまたぐようにして座る必要がある。
-
8/17センターコンソールに備わるダイヤル式のドライブモードセレクター。電子制御サスペンションの「FOUR-C」は装備されておらず、モードを切り替えても乗り味が変化することはない。
-
9/17スウェーデンのガラス製品メーカー、オレフォスが手がけるクリスタルガラス製のシフトセレクター。前輪を駆動するエンジンには、トルコン式の8段ATが組み合わされている。
-
10/17電動車ならではの複雑なパワープラントやブレーキ機構を備えた「T8 Twin Engine」だが、アクセルフィール、ブレーキフィールともに違和感はなし。滑りやすい氷雪路では、非常にありがたかった。
-
11/17試乗車には235/40R19サイズのスタッド(スパイク)タイヤ「ノキアン・ハッカペリッタ8」が装着されていた。
-
12/17フルデジタルのメーターパネル。中央のナビゲーション表示が“真っ白”なのは、今いるのが凍った海の上で、周囲に道も建物もないからだ。
-
13/17海の上の特設コースで、ダブルレーンチェンジ時の挙動を試される「T8 Twin Engine」。高い走行安定性はもちろんだが、限られた距離ですんなり指定速度(70km/h)まで加速するところに、高い動力性能の片りんを感じた。
-
14/17ダブルレーンチェンジのコースでは「AWDモードからドライブモードを切り替えないように」と指示された。
-
15/17リチウムイオンバッテリーの蓄電量は10.4kWh。EV走行距離はNEDC計測で48~49kmとされている。
-
16/17日本での「T8 Twin Engine」の発売は2019年3月の予定。グレードは「インスクリプション」のみで、価格は819万円となっている。
-
17/17ボルボV60 T8 Twin Engine AWD R-DESIGN

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ボルボ V60 の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
-
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】 2026.1.31 レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。
-
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
-
スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
-
ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
新着記事
-
NEW
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
2026.2.5デイリーコラムホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。 -
NEW
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】
2026.2.5試乗記スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。 -
NEW
第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた!
2026.2.5マッキナ あらモーダ!欧州で圧巻の人気を誇る「ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)」がついにフルモデルチェンジ! 待望の新型は市場でどう受け止められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、地元のディーラーにやってきた一台をつぶさにチェック。その印象を語った。 -
第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―
2026.2.4カーデザイン曼荼羅今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。 -
社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?
2026.2.4デイリーコラム三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。 -
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.2.4試乗記「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。






























