-
1/14
-
2/141985年に登場したヤマハのロングセラーモデル「セロー」。2017年に生産中止となったが、第3次排出ガス規制に適合したモデルが2018年8月31日に発売された。
-
3/14現行型は、O2フィードバック制御のフューエルインジェクションや、蒸発ガソリンの外気への排出を低減するキャニスターの採用などにより、環境性能の向上が図られている。
-
4/14ワイズギア製のアドベンチャースクリーンとハンドルガード。今回の試乗車にはアクセサリーパッケージ「TOURING SEROW」が装着されていた。
-
5/14こちらもアクセサリーパッケージ「TOURING SEROW」に含まれるアドベンチャーリアキャリア。最大積載量は6.5kgとなっている。
-
6/14133kgという車重の軽さや、1.9mの最小回転半径などにより、「セロー250」は狭い場所も苦にならない取り回しのしやすさを実現している。
-
7/14フロントサスペンションには225mmのゆとりあるストロークを確保。285mmの最低地上高とも相まって、十分な悪路走破性能を実現している。
-
8/14リアサスペンションは軽量アルミ製シリンダーのボトムリンク式。フロント21インチ、リア18インチのスポークホイールに組み合わされるタイヤは、悪路と舗装路の両方の走行を想定した専用品となっている。
-
9/14エンジンは249ccの空冷4ストローク単気筒SOHC 2バルブ。写真のアルミアンダーガードは、アクセサリーパッケージ「TOURING SEROW」のアイテムである。
-
10/14外観では、新設計のロングタイプのリアフェンダーや、点灯面積の広いLED式テールランプなどが、新しい「セロー250」の特徴として挙げられる。
-
11/14速度計や時計、ツイントリップ機能などを備えたマルチファンクションディスプレイ。グリーンのバックライトは、夜間走行時の視認性に配慮したものだ。
-
12/14カラーリングは、試乗車に採用されていたホワイトとグリーンの2トーンを含め、全3種類が用意されている。
-
13/14ヤマハ・セロー250 アクセサリーパッケージ「TOURING SEROW」装着車
-
14/14

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
試乗記の新着記事
-
アルファ・ロメオ・トナーレ イブリダ ヴェローチェ(FF/7AT)【試乗記】 2026.4.11 アルファ・ロメオのミドルクラスSUV「トナーレ」がマイナーチェンジ。走りに装備、デザインと、多方面で進化を遂げた最新型に、箱根のワインディングロードで試乗した。“CセグメントSUV”という、最量販マーケットで戦う今どきのアルファの実力を報告する。
-
ホンダ・スーパーONE(FWD)【試乗記】 2026.4.10 ホンダの新たなコンパクト電気自動車「スーパーONE」がまもなく発売。ベースモデルのサイズを拡大しただけでなく、シャシーも徹底的に強化。遊ぶことに真剣に向き合った、実にホンダらしい一台といえるだろう。サーキットでの印象をリポートする。
-
マセラティGT2ストラダーレ(MR/8AT)【試乗記】 2026.4.8 「マセラティGT2ストラダーレ」は公道走行が可能なレーシングカーだ。ただし、いつでもどこでも路面からの突き上げにおびえながら、恐る恐るドライブするのとはちょっと違う。速さだけならほかへどうぞというマセラティの哲学が見え隠れしているのが面白い。
-
ボルボXC60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】 2026.4.7 インフォテインメントシステムを中心に内外装がアップデートされた「ボルボXC60」のプラグインハイブリッドモデルに試乗。ボルボの屋台骨を支えるベストセラーSUVの最新ユーザーエクスペリエンスは、どのように進化したのか。その特徴と仕上がりを確かめた。
-
ハーレーダビッドソン・ロードグライド リミテッド(6MT)【レビュー】 2026.4.6 ハーレーダビッドソンを象徴するアメリカンツアラー「ロードグライド」が、2026年モデルに進化。さらなる上級機種「ロードグライド リミテッド」が復活した。新しいエンジンと充実した装備を得た、“至高のツアラーモデル”と称される一台の実力に触れた。
新着記事
-
NEW
第333回:毛が生えようが、ハゲようが
2026.4.13カーマニア人間国宝への道清水草一の話題の連載。「ジープ・アベンジャー」に追加設定された4WDモデル「アベンジャー4xeハイブリッド」で夜の首都高に出撃した。ステランティスで広く使われるマイルドハイブリッドパワートレインと4WDの組み合わせやいかに。 -
NEW
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る
2026.4.13デイリーコラム来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。 -
NEW
ボルボV60ウルトラT6 AWDプラグインハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】
2026.4.13試乗記1990年代のステーションワゴンブームでトップランナーであったボルボ。その伝統を受け継ぐモデルが「V60」だ。現行型の登場は2018年とベテランの域に達しようとしているが、アップデートされた最新プラグインハイブリッドモデルの印象やいかに。 -
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(後編)
2026.4.12思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「レクサスRZ550e“Fスポーツ”」をドライブ。後編ではパワートレインとシャシーについて聞くが、山野はどちらもすごいが組み合わせ方がさらにすごいと語る。果たしてその心は? -
「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「現代に蘇る往年の名車<レストモッドの世界>」)
2026.4.11画像・写真「現代に蘇る往年の名車<レストモッドの世界>」をテーマとした「オートモビル カウンシル2026」の主催者展示ブースを写真で詳しく紹介。モダナイズを盛り込んだレストアモデルのラインナップと仕上がりは、ヒストリックカー愛好家も必見だ。 -
「オートモビル カウンシル2026」の会場から(主催者テーマ展示「Designed by ピニンファリーナ」)
2026.4.11画像・写真名門中の名門であるカロッツェリアのエレガンスとダイナミズムがここに。「オートモビル カウンシル2026」の主催者テーマ展示「イタリアの名門カロッツェリア『Designed by ピニンファリーナ』」のブースに並んだ名車を写真で詳しく紹介する。