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2/17最高品質の本革やウッドパネルなどが用いられたインテリア。ダッシュボード中央にはインフォテインメントシステムとアナログメーター、ウッドパネルのいずれかを選択できる、回転式のローテーションディスプレイが装備される。
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3/17オープンエアを快適に楽しむため、ステアリングホイールヒーターやシートヒーター、新設計のアームレストヒーターなどを装備。シートにはネックウォーマーも搭載されている。
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4/17今回の新型は、「コンチネンタルGT」をベースとしたオープンモデルとしては3代目のモデルとなるが、今回のフルモデルチェンジを機に、車名が「コンチネンタルGTC」から「コンチネンタルGTコンバーチブル」に変更された。
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5/17外装色は標準カラーパレットのものだけでも17色あり、オプションを含めると最大70色から選択可能。ソフトトップにも7種類の色が用意されている。
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6/17ソフトトップの開閉に必要な時間はそれぞれ19秒。車速が50km/h以下であれば走行中でも操作が可能となっている。従来モデルでは、作動に要する時間が25秒、操作可能な車速が30km/h以下だった。
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7/17最新のマトリクス技術が用いられたヘッドランプ。内部に施された、クリスタルガラスをモチーフにしたという細かなエッジ加工が目を引く。
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8/17新世代のFR車用プラットフォームが用いられた「コンチネンタルGTコンバーチブル」。そのボディーは従来モデルより20%軽量化されるとともに、5%のねじり剛性向上も果たしている。
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9/17筆者が試乗車として選んだ、ダブグレーの「コンチネンタルGTコンバーチブル」。オプションの装飾パーツにより、外装の各所がブラックアウトされていた。
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10/17インテリアには15種類のレザーと15種類のカーペット、8種類のルーフライニング、8種類のウッドパネル(デュアルウッドパネルは4種類)を用意。組み合わせの種類を数えるだけでも、気が遠くなる。
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11/17サイドビューでは、より前方に配されたフロントタイヤと、切り詰められたフロントオーバーハング、さらに強調されたリアフェンダーのふくらみが、従来モデルとの大きな違いだ。
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12/17スペイン・マラガのワインディングロードで「コンチネンタルGTコンバーチブル」を試す筆者。
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13/17635ps、900Nmの6リッターW12ツインターボエンジンを搭載。動力性能は、0-100km/h加速が3.7秒、最高速が333km/hとアナウンスされている。
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14/17さまざまなコントローラーが配置されたセンターコンソール。「コンチネンタルGTコンバーチブル」にはドライブモードセレクターが装備されているが、自動制御の「Bモード」から他のモードに切り替える必要性は感じられなかった。
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15/17タイヤサイズは前:265/40ZR21、後ろ:305/35ZR21が標準だが、テスト車にはリム径、幅ともにひとまわり大きな、22インチサイズのタイヤおよびホイールが装着されていた。
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16/17日本における「ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル」のデリバリー開始は、2019年夏の予定だ。
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17/17ベントレー・コンチネンタルGTコンバーチブル

西川 淳
永遠のスーパーカー少年を自負する、京都在住の自動車ライター。精密機械工学部出身で、産業から経済、歴史、文化、工学まで俯瞰(ふかん)して自動車を眺めることを理想とする。得意なジャンルは、高額車やスポーツカー、輸入車、クラシックカーといった趣味の領域。
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