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1/16アルファ・ロメオ・ステルヴィオ
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2/16ブランド初のSUVとして、2016年のロサンゼルスモーターショーで世界初公開された「アルファ・ロメオ・ステルヴィオ」。日本では2018年6月に販売が開始された。
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3/16「ステルヴィオ」のサイドビュー。凹凸の組み合わせや、ショルダーラインの傾き具合など、そのデザインは「ジュリア」に準じたものだ。
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4/16「ステルヴィオ」より一足早くデビューしたFRセダンの「ジュリア」。ステルヴィオとは基本コンポーネンツを共有している。
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5/162012年に登場した「F30」こと6代目「BMW 3シリーズ」。
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6/16ポルシェのラージサイズSUV「カイエン」。現在、同社のSUVやセダン、ワゴンは、いずれも「911」のモチーフを取り入れたデザインとなっている。
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7/162017年のロサンゼルスモーターショーの会場より、アルファ・ロメオのブースの様子。
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8/161994年から2006年にかけて販売された「アルファ・ロメオGTV」。ボンネットの端から一直線にキャビンの後方まで伸びるショルダーラインに注目。
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9/16アルファ・ロメオのエンブレムのデザインは、創業の地であるミラノ市の紋章と、かつて同地を治めていた貴族ヴィスコンティ家の紋章を組み合わせたもの。サラセン人を飲み込む蛇だか竜だか(諸説あるのだ)はヴィスコンティ家の紋章に由来するもので、要するに、かの地での戦争の歴史が反映されているのだ。
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10/16高性能モデルの「ステルヴィオ クアドリフォリオ」。
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11/16「ステルヴィオ」のデザインスケッチ。
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12/16こちらはリアビューのデザインスケッチ。
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13/16インテリアのデザインスケッチ。凸凹の少ないスッキリしたダッシュボードに、2眼式のメーター、レーバータイプのシフトセレクターなど、コンベンショナルなイメージでまとめられている。
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14/16実際の「ステルヴィオ」のインストゥルメントパネルまわり。
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15/16映画『卒業』でダスティン・ホフマン演じる主人公が運転していた「アルファスパイダー」。
永福:「『卒業』ってどんな映画だったっけ?」
ほった:「イケメンは何しても許されるって内容です」 -
16/16クロカンチックでもクーペライクでもないスタイリングの「ステルヴィオ」。今どきのSUVとしてスタンダードなこの形状は、豊富なバリエーションを展開できない現状のアルファ・ロメオにとって最適解なのかもしれない。

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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