-
1/13編集部の折戸青年が購入した「ボルボV70」。
-
2/13大和女史が購入した「アバルト500C」。MTの練習用にと欧州製ホットハッチ(しかもオープンカー)をお買い上げしてしまうあたり、さすがブルジョアジーである。
-
3/13webCGが新たな社用車として迎え入れた「BMW M140i」。CセグメントのボディーにFRの駆動系と3リッター直6ターボエンジンを押し込んだ、マニアックな一台である。
-
4/13長らく編集部の足として活躍してきた「フィアット・パンダ4×4」は、ワタナベ女史のマイカーとなる予定だ。写真は、季節外れの雪が降った4月10日に箱根で撮影したもの。満開の桜に雪が降り積もる様が芸術的である。
-
5/13折戸青年の購入した「V70 T5 SE」は、最高出力245psの2リッターターボエンジンを積んだ中間グレード。後期型V70の中では、明らかに少数派だ。
-
ボルボ V70 の中古車webCG中古車検索
-
6/13“折戸号”のシフトセレクター。「ボルボV70 T5 SE」には、アイシン・エィ・ダブリュ製のトルコン式8段ATが搭載されている。
-
7/13折戸青年と、氏の前のマイカーである「ボルボV60 T4」。氏が掃除機を構えているのは、ダイソン掃除機特集の際の懐かしい写真だからである。(写真=尾形和美)
-
8/13さる識者いわく、「デュアルクラッチ式AT(DCT)の中古車を買うなら、高年式の湿式を選ぶべし。乾式はいまだに壊れやすく、保証なしで乗るのは怖いヨ」とのことだった。……まあ、壊れるときはどんなトランスミッションでも壊れるんですけどね(経験者談)。写真は、先代の「ボルボS60/V60」に搭載されたDCTの図解。
-
9/13ひと世代前のクルマとはいえ、ブランドの上級車種だった「ボルボV70」。乗ってみると、乗り心地に不満はないし、内装も上質だし、つくづくお買い得なクルマである。
-
10/13“折戸号”の「V70」のインテリア。各部に施された木目の状態はきれいで、センタースタックを縁取るアルミの装飾にもキズはなし。総じて良好な状態が保たれている。
-
11/13編集部サクライいわく、「ボルボはシートの縁が弱点で、雑に扱うと擦り傷ができたり、破れちゃったりするんですよ。年式が若いこともあるんでしょうけど、このクルマは丁寧に扱われてたんですねぇ」とのこと。
-
12/13“折戸号”に備わるヒッチメンバー。「こういう装備が付いていると、タフに使われたと思われて敬遠されがちなんだそうです。そんなところも、このクルマがお買い得価格だった理由なのかも」とのことだった。
-
13/13新しいマイカーを運転する折戸青年。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
ボルボ V70 の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史 2026.7.14 間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。
-
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか? 2026.7.13 アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。
-
さらば青きe-BOXER! スバル・マイルドハイブリッドに贈る別れの言葉 2026.7.10 スバルのMHEVがついに販売終了に! 彼らが初めて手がけた電動化ユニットには、どんな特徴があり、どんな役割を果たしてきたのか? 派手な存在ではなかったけれど、13年にわたり頑張ってきたいぶし銀のパワートレインに、独自性を重んじるスバルの矜持を見た。
-
スバルが北米生産の3列シートSUV「アセント」の導入を検討 日本のスバリストに受け入れられるのか? 2026.7.9 スバルが米国で生産するSUV「アセント」の日本導入を検討中だ。「エクシーガ クロスオーバー7」以来となる3列シートSUVの復活にスバルファンは歓迎ムードだが、サイズや左ハンドル仕様といった懸念材料も。スバリスト玉川ニコはこう考える。
-
5種類のパワーユニットを1つのシャシーに 5代目「BMW X5」の進化点を読み解く 2026.7.8 BMWが第5世代となる新型「X5」を発表した。「ノイエ・クラッセ」のデザイン言語で仕立てられたエクステリアも新しいが、真に注目すべきは1つのシャシーで実に5種類ものパワートレインを設定しているところだ。先代モデルからの進化ポイントを解説する。
新着記事
-
NEW
ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】
2026.7.15試乗記ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。 -
NEW
第120回:幽玄なるBMWアルピナ(前編) ―日本でも愛された「控えめの美学」にこの先の未来はあるか?―
2026.7.15カーデザイン曼荼羅日本でも、ファンの間で熱く支持されてきたBMWアルピナ。創業家の手を離れ、BMWの傘下となったこのブランドだが、その伝統である「控えめの美学」は今後も受け継がれるのか? ショーカー「ビジョンBMWアルピナ」の造形から、カーデザインの識者と考えた。 -
NEW
MVアグスタ・ドラッグスターRR SCS(6MT)
2026.7.15JAIA輸入二輪車試乗会2026宝石とも形容される伊MVアグスタのバイクのなかでも、アグレッシブなデザインと前のめりな走りで異彩を放つ「ドラッグスター」。自動クラッチシステム「SCS」が搭載されたモデルに試乗し、刺激的でありながら懐の深さも合わせ持つ走りに触れた。 -
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史
2026.7.14デイリーコラム間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。 -
自動車メーカーがアピールする「ちょうどいいクルマ」って何ですか?
2026.7.14あの多田哲哉のクルマQ&A自動車メーカーはしばしば、「ベスト」や「最高」ではなく、「ちょうどいい」というキーワードで製品をアピールすることがある。その意図や背景は? トヨタでさまざまな車両を開発してきた多田哲哉さんに聞いた。 -
プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
2026.7.14試乗記マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキングV70





























