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1/72019年に発売された新型「日産デイズ」。初めて日産自動車が企画・開発した軽乗用車で、生産は三菱自動車が担当している。
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2/7新型「デイズ」のコックピット周辺部。ご覧のとおり、円形のステアリングホイールが装着されている。
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3/7こちらは日産のEV「リーフ」のインテリア。下方がフラットになった形状のステアリングホイールに注目。今回、それが新型「デイズ」に流用されることはなかった。
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4/7シートの形状からペダルの配置に至るまで、新型「デイズ」は主要なユーザーである女性の視点を重視して開発されている。
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5/7写真のステアリングホイールは、先代「デイズ」のもの。三菱が開発したこのモデルには、円形のステアリングホイールが採用されていた。
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6/7新型「デイズ」にはさまざまなシートカバーが用意されるが、純正のオプションパーツカタログ(写真)には、ステアリングホイールのカバー類は掲載されていない。
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7/72019年5月現在、カー用品店でもインターネット上の通販サイトでも、数多くのステアリングカバー(ハンドルカバー)が販売されている。写真はオートバックスセブンが扱うJKMブランドのもので、“カフェスタイル”を意識したしゃれたデザインがセリングポイントとなっている。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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