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1/11高速道路マニア、東北中央道を走る!
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2/112019年4月13日現在のE13東北中央自動車道開通情報。このたび、南陽高畠ICから山形上山ICまでの24.4kmが開通した。山形県ホームページより。
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3/11NEXCO東日本のホームページでも、南陽高畠ICから山形上山ICまでの開通が伝えられている。
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4/11東北中央道は無料区間が長いので、秋田道&東北道経由よりも安上がりになる。
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5/11美しい山々をバックに暫定2車線を走る。
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6/11横手ICから湯沢横手道路へGO!
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7/11無料の国道バイパスで峠を越える。
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8/11無料区間は交通量が多い(尾花沢北付近)。
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9/11有料区間はガラガラだ(東根付近)。
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10/11センターラインにガードロープが設置された区間(かみのやま温泉付近)。将来的に4車線に拡幅する前提で造られた暫定2車線であるため、正規の中央分離帯がない。
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11/11米沢北IC~福島JCT間。こちらでは簡素なポールが上下線を分けている。これでは反対車線への飛び出しによる正面衝突を防ぐのが難しい。安全性を重視するなら、完成2車線が望ましいと筆者は考えている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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