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2/19“DNGAモデル”の第1弾として、2019年夏に発売予定の新型「ダイハツ・タント」。2003年に登場した初代から数えて、4代目のモデルにあたる。
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3/19ラインナップは、これまで同様「タント」と「タントカスタム」の2モデル構成。ドレッシーなカスタムにはシーケンシャルウインカーが装備されていた。
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4/19標準車の「タントXターボ」。試乗車には新色の「アイスグリーン」が採用されていた。
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5/19「タントXターボ」のタイヤサイズは155/65R14。ブリヂストンの低燃費タイヤ「エコピアEP150」が装着されていた。
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6/19軽トールワゴンのさきがけとして、2003年に誕生した「ダイハツ・タント」。多くのフォロワーを生むヒットモデルとなり、2017年10月には累計販売台数200万台を達成した。
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7/19新型「タント」には、今後のダイハツ車に広く用いられる予定の新世代プラットフォームを採用。走りのよさや快適な乗り心地、高い耐久性、優れた衝突安全性を追求している。
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8/19エンジンについてはボア×ストロークやボアピッチなどの寸法を除いて、すべてを刷新。燃焼効率の向上に加え、自然吸気エンジンではエキゾーストポートの集合化や水冷化によって排出ガスのさらなる浄化も実現。軽として初めて、平成30年排ガス基準75%低減レベルを達成している。
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9/19「デュアルモードCVT」とは、ベルト式CVTと遊星ギアによる変速機構を組み合わせた、新しいトランスミッションである。低速走行時には、1対のプーリーとベルトからなるCVT部のみで変速。遊星ギアが作動するのは車速が一定を超えてからで、エンジンの回転を遊星ギアのキャリアに伝えるとともに、CVTによる変速をローに戻すことで、出力プーリーとつながるサンギアの回転を低回転化。ドライブシャフト側のリングギアを高回転化させ、クルマを加速させる。
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10/19「タントカスタムRS」に装着されていたツートンのアルミホイール。タイヤサイズは他のモデルより偏平率の低い165/55R15だが、タイヤの銘柄は同じ「ブリヂストン・エコピアEP150」だった。
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11/19ターボエンジンについては、ブースト圧を190barから200barに引き上げたほか、圧縮比を9.5から9.0に変更。インタークーラーのコア体積を77%拡大したり、A/R比を6とした(従来型は8)低速型のターボチャージャーを用いたりすることで、全回転域でのトルクアップを果たしている。
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12/19さまざまな新技術の採用により、新型「タント」はダイハツの社内測定で20km/リッター以上の実燃費を記録。加速性能もアップしており、ターボ車では40-80km/h加速に要する時間を13%短縮しているという。
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13/19新型「タント」は、シャシーまわりで10kg、シェルボディーで40kg……と、合計で80kgの軽量化を実現。装備の強化による重量増はあったものの、トータルでは40kgの軽量化となった。
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14/19ファミリーカーとして使われることの多い軽トールワゴンゆえ、実用性は最重要項目。今回は撮影できなかったが、大開口の「ミラクルオープンドア」は新型にも受け継がれている。
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15/19走りの質感向上に加え、大幅に強化された運転支援システムも新型の特徴。全車速対応型のアダプティブクルーズコントロールや、自動操舵技術を用いたパーキングアシストなどが新たに採用された。
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16/19従来モデルより、多方面において大幅なブラッシュアップを果たした新型「タント」。ライバルひしめく軽トールワゴン市場でどれほどの支持が得られるかに注目が集まる。
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17/19ダイハツ・タントカスタムRS プロトタイプ
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18/19ダイハツ・タントXターボ プロトタイプ
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19/19ダイハツ・タントX プロトタイプ

スーザン史子
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