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1/21三菱eKクロス
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2/21フロントに6つのランプを備える「eKクロス」。最廉価の「M」のみ、バンパーにフォグランプがないのでランプは4つとなる。
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3/21縦長のヘッドランプと切れ長なポジションランプの組み合わせは「デリカD:5」と共通。いずれもLED式だ。
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4/21ホイールアーチに備わるモールディングは実は“貼り物”。こうした割り切りも、インパクトのあるフロントマスクの実現に一役買っている。
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5/21
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三菱 eKクロス の中古車webCG中古車検索
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6/21とにかく強烈なフロントマスクが目を引く「eKクロス」。
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7/21「eKクロス」のリアビュー。
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8/21Vモーショングリルを中心とした「日産デイズ ハイウェイスター」のフロントマスク。
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9/21Vモーショングリルが備わる「日産セレナ」(右)と、同グリルが備わらないOEM車「スズキ・ランディ」(左)の比較。
ほった:「……セレナって、Vモーショングリルがなくても結構成立するデザインなんですね」
永福:「それ以上いけない」 -
10/21海外で販売されている「日産マイクラ」。Vモーションが、キャラクターラインをはじめとしたリアへと向かう“流れ”の起点になっているのが分かる。
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11/212019年の北米国際自動車ショーで発表されたコンセプトカー「日産IMs」。
ほった:「あれ、Vモーションは?」 -
12/21フロントまわりのデザインに「ダイナミックシールド」のテーマを取り入れた初めての市販モデルである現行型「アウトランダー」(左)と、2019年2月に発売された「デリカD:5」のマイナーチェンジモデル(右)。いずれのフロントマスクにも強烈なインパクトがある。
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13/21ほった:「ミニバンやSUVはもちろん、軽自動車にまで使えるんだから、『ダイナミックシールド』は想像以上に融通の利くデザインコンセプトだったんですね」
永福:「最初に見たときは、そんなこと思いもしなかったけどね」 -
14/21永福:「『日産デイズ ハイウェイスター』は美人顔で勝負してるんですよ!」
明照寺:「でも軽自動車らしい個性がないんですよね」 -
15/21「三菱eKクロス」(左)と「日産デイズ ハイウェイスター」(右)のフロントマスク。
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16/21永福:「『eKワゴン』ってどんなデザインだっけ?」
ほった:「こんなデザインです」
明照寺:「前回もこんなやり取りしましたね(笑)」
ほった:「ちなみに日産版だと、上のグリルがVモーションになります」 -
17/21「eKワゴン」(左)と「eKクロス」(右)。
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18/21今日におけるSUV“風”軽自動車ブームの先駆けとなったのは、2014年発売の「スズキ・ハスラー」。以来、着実にモデル数を増やしつつある。
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19/21こちらは初代「eK」シリーズに設定のあった「eKアクティブ」。今回の「eKクロス」は、三菱としては十余年ぶりに復活した「SUVライクな軽」となるのだ。捲土重来なるか?
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20/21「三菱スタリオン」は1980年代に活躍したFRのスポーツクーペ。全日本ツーリングカー選手権をはじめ、国内外のさまざまなレースで活躍した。
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21/21

明照寺 彰
さまざまな自動車のデザインにおいて辣腕を振るう、現役のカーデザイナー。理想のデザインのクルマは「ポルシェ911(901型)」。
永福ランプ(えいふく らんぷ)
大乗フェラーリ教の教祖にして、今日の自動車デザインに心を痛める憂国の士。その美を最も愛するクルマは「フェラーリ328」。
webCGほった(うぇぶしーじー ほった)
当連載の茶々入れ&編集担当。デザインに関してはとんと疎いが、とりあえず憧れのクルマは「シェルビー・コブラ デイトナクーペ」。
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