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2/14「ドゥカティ・スクランブラー」シリーズの中で、オフロード走行も強く意識して開発された「スクランブラー デザートスレッド」。2016年11月の「ドゥカティ・ワールド・プレミア2017」でデビューした。
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3/14ヘッドランプはLEDタイプ。ウインカーにもLEDが採用されている。
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4/14車体左側に取り付けられた、リアのモノショック。KYB製でプリロードとリバウンドの調整機構が備わる。
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5/14フロントはアルミ製のスポークホイールと19インチのピレリのコンビネーション。ブレーキはシングルながら、ブレンボの4ピストンタイプがおごられる。
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6/14個性を主張する、赤いトレリスフレーム。「デザートスレッド」のそれは、ほかの「スクランブラー」ファミリーと異なり、独自の強度アップが図られている。
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7/14フロントサスペンションはKYB製の倒立タイプ。ストローク量は、オフロード走行に配慮し、長めの200mmとなっている。
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8/14メーターは小ぶりな液晶タイプ。ギアポジションや走行モードなども表示される。
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9/14「デスモドロミック」と名付けられた強制弁開閉機構を持つエンジンは、2本のシリンダーが直角に配されることから「Lツイン」とも呼ばれる。
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10/14リアのアルミ製スポークホイールは17インチ。ブレーキはブレンボ製の1ピストンタイプが組み合わされる。
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11/14「スクランブラー デザートスレッド」には、ボッシュ製のコーナリングABSが標準装備される。
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12/14シート高は、かなり高めの860mm。20mm低い840mmとなる「ローシート」(オプション)も選択できる。
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13/14歯切れのいい音と短い寸法が特徴的なテルミニョーニのサイレンサーは、オプションとして用意される。
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14/14ドゥカティ・スクランブラー デザートスレッド

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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