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2/17今回はボルボ車用のコンピューターチューン「ポールスターパフォーマンスソフトウエア」をテストした。webCGチームに割り当てられたクルマは「XC90 D5 AWDインスクリプション」(写真)と「V60クロスカントリーT5 AWDプロ」の2車種。
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3/17「ポールスターパフォーマンスソフトウエア」を導入するとエンジンスペックがアップするだけでなく、スロットルレスポンス(オン/オフ)やシフトスピードなどがよりスポーティーなセッティングに変更される。
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4/17パッケージにはソフトウエアのほか、リアに装着する「Polestar Engineerd」バッジとソフトウエア搭載認定証、アルミニウムプレートが含まれている。
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5/17「D5」「Inscription」「AWD」と並んで貼られた「Polestar Engineerd」バッジ。
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6/17「ポールスターソフトウエア」を導入した「V60クロスカントリーT5 AWDプロ」のエンジンスペックは最高出力261ps、最大トルク400Nm。標準車からは7psと50Nmの増加にとどまるものの、中速域でのトルクを太らせることでドライバビリティーを高めている。
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7/17標準車では「ダイナミック」に相当していたドライブモードが、「ポールスターエンジニアード」モードに書き換えられる。
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8/17「ポールスターエンジニアード」モードに変更すると、メーターパネル内のギアポジションの下に「POLESTAR」ロゴが表示される。
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9/17ドライブモードはパーキングブレーキの前方にレイアウトされたシルバーのダイヤルで切り替える。
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10/17「ポールスターパフォーマンスソフトウエア」を導入した「XC90 D5 AWDインスクリプション」では、追い越しをかけたときの中間加速や上り勾配などで力強さが感じられた。
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11/17「ポールスターソフトウエア」の恩恵をより感じられたのは、ガソリンエンジンを搭載した「V60クロスカントリーT5 AWDプロ」のほうだった。
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12/17すでに購入済みの車両にも導入できるところが「ポールスターパフォーマンスソフトウエア」のユニークなところ。ボルボの日本法人によれば、車検のときについでに……というユーザーが多いという。
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13/17「ポールスターパフォーマンスソフトウエア」は最新モデルだけでなく、2010年モデルの先代型「XC60」などにも追加導入できる。価格はどの車種でも同じで、消費税、取り付け工賃を含めて18万8000円となる。
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14/17ボルボXC90 D5 AWDインスクリプション
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16/17ボルボV60クロスカントリーT5 AWDプロ
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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