-
1/23
-
2/23「718ケイマンGT4」(写真)、「718スパイダー」ともに、4リッターの水平対向6気筒エンジンを搭載。最高出力は先代比で35ps(718ケイマンGT4)と45ps(718スパイダー)高められている。
-
3/23「718スパイダー」のキャビン後方は、「718ボクスター」とは異なるデザインになっている。うねった形状のリアボンネットは、車体の後ろ側が大きく開く。
-
4/23360mm径の「GTステアリングホイール」をはじめ、アルカンターラがあしらわれたインテリア。写真は「718スパイダー」のものだが、「718ケイマンGT4」もロゴマークなどを除き基本的に共通。
-
5/23ボディー同色のパネルでドレスアップされたセンターコンソール。排気系や足まわりの調節ボタンや、リアボンネットの開閉スイッチなどが並ぶ。
-
ポルシェ の中古車webCG中古車検索
-
6/23ソフトトップを備える「718スパイダー」(写真)の全高は、クローズドボディーの「718ケイマンGT4」に比べ11mm低くなる。
-
7/23「718スパイダー」のソフトトップは手動折りたたみ式で、リアのボンネット下に収納可能。クローズ時は、キャビン後方(写真でSpyderロゴの右上)にフックを固定し形を整える。
-
8/23「718ケイマンGT4」の大型リアウイング。リップスポイラーや新開発のディフューザーなどと相まって、最高速で走行する際には、リアにトータル122kgのダウンフォースを発生する。
-
9/23「718ケイマンGT4」および「718スパイダー」のリアエンドに備わるディフューザー。2モデルにとって極めて重要な空力パーツで、718ケイマンGT4の場合、リアまわりのダウンフォースの3割を担うという。
-
10/23最高速は「718ケイマンGT4」(写真)が304km/hで「718スパイダー」は301km/h。0-100km/hの加速タイムはともに4.4秒となっている。
-
11/23専用デザインの3連メーター。「718ケイマンGT4」のものは中央に「GT4」ロゴが、「718スパイダー」は同じく「Spyder」ロゴが添えられる。
-
12/23軽量・高剛性を誇る20インチホイール。鋳鉄製のものに比べ重量が5割ほど軽くなるセラミックコンポジット製ブレーキディスクは、オプションとして用意される。
-
13/23「718ケイマンGT4」と「718スパイダー」には、ポルシェが選定したUHP(ウルトラ・ハイ・パフォーマンス)タイヤが用意される。これを装着した718ケイマンGT4は、ドイツのニュルブルクリンク北コースを先代よりも12秒速いタイムで駆け抜けるという。
-
14/236段MTは420Nmの最大トルクに耐えられるよう、内部のパーツが一新されている。また「AUTO BLIP」スイッチをオンにすることで自動ブリッピング機能が働くようになる。
-
15/23カーボンが露出したデザインのスポーツシート。ヘッドレストにはモデル名の刺しゅうが施されている。
-
16/23両車とも、エンジンにはスタート/ストップ機能と、部分負荷時にシリンダーの片バンクを休止する機能が備わる。NEDC複合サイクルの燃費値は、ともに10.9リッター/100km(約9.1km/リッター)。
-
17/23「718スパイダー」のリアトランク容量は120リッターで、「718ケイマンGT4」(270リッター)よりも小さい。写真では、折りたたんだソフトトップや120km/hで自動的に立ち上がるリアスポイラーが見える。
-
18/23車両の軽量化を図るべく、ドア内側の開閉ノブは簡素なベルト式になっている。
-
19/23国内での価格は「718スパイダー」が1215円で、「718ケイマンGT4」が1237万円。ハンドル位置はともに右のみの設定となっている。
-
20/23ポルシェ718スパイダー
-
21/23フロントの荷室容量は「718スパイダー」(写真)と「718ケイマンGT4」とで共通。ともに150リッターとなっている。
-
22/23ポルシェ・ケイマンGT4
-
23/23「718ケイマンGT4」のリップスポイラー。「GT4」ロゴが添えられる。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
ポルシェ の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】
2026.4.1試乗記ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。 -
NEW
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
2026.4.1デイリーコラム日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。 -
NEW
第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来―
2026.4.1カーデザイン曼荼羅「EQ」シリーズの失敗を機に、保守的なイメージへ大転換! メルセデス・ベンツのカーデザインは、一体どこへ向かおうとしているのか? 名物デザイナー、ゴードン・ワグナー氏の退任を機に、スリーポインテッドスターと欧州カーデザインの未来を考えた。 -
NEW
目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集
2026.4.1日刊!名車列伝“コンビランプ”が当たり前になり、新車ではほとんど見ることのなくなった4灯式ヘッドランプ。今回は、そんな“4つ目”のフロントフェイスが印象的な、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?
2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】
2026.3.31試乗記メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。
注目の記事
-
ブリヂストンがSUV用に開発した新タイヤ「ALENZA LX200」を特集。その注目すべき特徴とは? 特集 -
雪を求めて北国へ。「デリカD:5」とクムホのオールシーズンタイヤでどこまで行けるのか? 特集 -
これがポルシェが認めた性能だ。ネクセンのSUV用タイヤ「N-FERA RU1」の実力をリポート。 特集
キャンペーン・お得な情報
週間アクセスランキング718スパイダー





























