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1/12イタリアのとあるチェーン系SUSHIレストランのメニュー。「URAMAKI MIURA」の文字が。
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2/12「おにぎり」にも「MIURA」が!
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3/12これは、スーパーで販売されていた「SAITAMA SUSHI MIX」。これと同様に、日本の地名を用いたセットは少なくない。握りずし以外はすべて裏巻きであることに注目。
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4/12「ランボルギーニ・ミウラP400SV」。ボローニャ県のフェルッチョ・ランボルギーニ博物館で。
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5/12おうし座の男フェルッチョ・ランボルギーニ(左)は、闘牛にちなんだ名前を次々とスポーツカーに命名していった。フェルッチョ・ランボルギーニ博物館で。
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6/12「ランボルギーニ・ミウラP400SV」は、1971年から73年にかけて約150台が生産された。ボローニャ県のフェルッチョ・ランボルギーニ博物館で。
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7/12園芸用肥料「ミウラS」は、ミラノに本拠を置く創業1969年のウニメール社製。
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8/12これは本物の1971年「ミウラP400S」。イタリアで活躍したロック歌手リトル・トニーが3台購入したうちの1台。2019年5月、イタリア・コモで開催されたコンコルソ・ヴィラ・デステにて。
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9/12参考までに。これは知人が「ミウラS」を使って育てたトマト。
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10/12ミウラはイタリア経済成長のひとつのシンボルとなった。1968年「ランボルギーニ・ミウラ ロードスター」。
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11/121960年代後半におけるランボルギーニ製トラクターの数々。山岳部や丘陵地が多いイタリアにふさわしい小さなサイズが当時好評を博した。今日でも生き延びている姿をたびたび目にする。フェルッチョ・ランボルギーニ博物館で。
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12/12自動車事業と農機事業の双方を売却したあと、フェルッチョ・ランボルギーニが集中したのはワインづくりだった。これは1978年「ミウラの血」。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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