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1/13今回のテーマであるFCAのカッシーノ工場にて。写真の2台は同施設で生産されるアルファ・ロメオのサルーン「ジュリア」(写真左)とSUV「ステルヴィオ」(右)。中央におさまる3人は、工場専属のテストドライバーだ。
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2/13イタリア中部、ローマとナポリのちょうど中間に位置するFCAのカッシーノ工場。開設されたのは1972年で、これまでに15車種、合計700万台以上が生産された。
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3/13現在カッシーノ工場では、アルファ・ロメオの主要3車種「ジュリエッタ」「ジュリア」「ステルヴィオ」がつくられている。写真は同ブランド初のSUVであるステルヴィオ。アセンブリーは2017年初頭に開始された。
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4/13工場内でベアシャシーとご対面。「ステルヴィオ」のもの……と思われる。おそらく。
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5/13設置されているロボットの数は、なんと1200基以上。それぞれの持ち場で、忙しそうに作業を続ける。
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6/13カッシーノ工場の一日あたりの生産キャパシティーは、およそ1000台。スピーディーかつ正確なオペレーションで組み立て作業が行われる。
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7/13カッシーノ工場は、高度にエコ化されたファクトリーとしても知られる。CO2の排出量はゼロであり、生産プロセスで生じる副産物については100%回収またはリサイクルを実現。水利用も完全に自給自足となっている。
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8/13ラインに並ぶ「ステルヴィオ」。カッシーノ工場は「プレミアム製品のためのプレミアムプラント」をうたう。
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9/13
「人間のニーズに基づいた、働きやすい組み立てライン」がカッシーノ工場のモットー。各部門のマシンは、作業員の体形・体格に合わせてカスタマイズできるようになっている。
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10/13パワートレインやサスペンションが組み付けられた状態のシャシー。この後、ボディーが上からかぶさり合体する。写真は奥側が車体前方で、手前が後方。マフラーのタイコが見える。
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11/13ボディーや機関部分だけでなく、インストゥルメントパネルや燃料タンクなど、樹脂系のパーツも工場内で加工されている。
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12/13場内では、大型のモニターや液晶のパネル類も多く見られる。組み立て作業の進捗(しんちょく)状況は、各作業員の持つ端末(タブレット、スマートフォン、スマートウオッチ)を介して徹底管理されている。
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13/13カメラを前にちょっと緊張気味の(?)工員の皆さん。つなぎはおしゃれなカラーリングで、夏場に着用するポロシャツなどは、見学者に欲しがられることもあるという。

松本 葉
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