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2/15ジャガー久々のステーションワゴンとして2017年6月に発表された「XFスポーツブレイク」。日本へも同年11月に導入された。
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3/15インテリアでは、シートやルーフライニング、インストゥルメントパネルなどに数種類の色や素材を用意。テスト車はライトオイスターやライトグレーなどの明るい色味でまとめられていた。
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4/15「XFスポーツブレイク」には、今回試乗した2リッターディーゼルと4WDの組み合わせのほか、同ディーゼルとFR、2リッターガソリンターボとFRの、全3種類のパワートレインが用意される。
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5/15試乗車にはグリルの縁取りやサイドベントの装飾などをブラックでコーディネートする、オプションの「ブラックパック」が採用されていた。
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6/15「プレステージ」に標準装備される、パーフォレーテッドグレインレザーシート。電動調整機構付きで、運転席にはメモリー機能も備わる。
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7/15リアシートは4:2:4の3分割可倒式。シートヒーターなどからなるオプションの「リアコンフォートパック」が装備されていた。
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8/15「プレステージ」の標準タイヤサイズは245/45R18だが、テスト車にはオプションで用意される、245/40R19サイズのタイヤとブラックの19インチアルミホイールが装着されていた。
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9/15パワープラントは2リッター直4ディーゼルターボエンジンとトルコン式8段ATの組み合わせ。燃費はJC08モード計測で15.0km/リッターとなっている。
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10/15「XF」にはカーブ中に前後の内輪にブレーキをかけることでアンダーステアを抑えるトルクベクタリングが装備されており、高いコーナリング性能を実現している。
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11/15「XF」ではレーンキープアシスト機能やアダプティブクルーズコントロールなど、高速道路で重宝するドライバーアシスト機能が標準装備される。
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12/15テスト車には、抜群の開放感が得られるパノラミックルーフなど、さまざまなオプションが装備されていた。
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13/15ラゲッジスペースの容量は、5人乗車時で565リッター、後席をたたんだ状態で1700リッター。床下収納やコンビニフック、12V電源などが備わっている。
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14/15ボディーカラーは全12種類。テスト車には9万9000円の有償色「ロゼッロレッド」が用いられていた。
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15/15ジャガーXFスポーツブレイク プレステージD180

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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