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1/23東北自動車道 蓮田サービスエリア(下り)にて休憩中の「ダッジ・バイパー」。
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2/23フロントカウルを開けるための、エンジンルーム内のリリースレバー。どうでもいいけど、郷ひろみの『GOLDFINGER '99』って、20年も前の曲だったのね。時の流れの速さに動揺を隠せない……。
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3/23「バイパー」の場合、水温がおおむね華氏210度になるとサーモスタットが開いて冷却ファンが回るので、異常がなければ、水温計はいつも写真のような位置を示している。
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4/23エンジンルームの右前方に備わる、冷却水のリザーブタンク。冷却水が噴いてしまった様子はないが……。
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5/23ローダーに積み込まれる「バイパー」の図。本当に、こうしたシチュエーションが絵になるクルマだな。
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6/23レッカーについては保険に付帯するサービスを使ってもよかったのだけど、電話してもなかなか保険会社の窓口につながらなかったので(怒)、コレクションズさんにローダーをお願いし、後日保険会社から代金を支払ってもらうことにした。
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7/23車両引き渡しの際、あらためて冷却系をチェック。リザーブタンクには、確かに適量の冷却水が入っている。
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8/23ちなみに、「バイパー」には右フロントホイールハウスの前側にも、冷却水の残量をチェックできる“のぞき窓”がある。見づらくて使い物になんないのは、ご愛敬(あいきょう)。
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9/23ミシュラン取扱店の情報や、輸入&逆輸入タイヤが得意なお店などの情報を教えてくれたKカメラマン。
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10/23今回は、結局リアタイヤのみを以前と同じ「トーヨー・プロクセスR888R」に交換することにした。企画としては非常につまらんオチとなってしまったが、許していただきたい。
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11/23「ポルシェ911 GT3」に装着された「ミシュラン・パイロットスポーツ カップ2」。
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12/23このほどミシュランから登場した、「ポルシェ911 GT3 RS/GT2 RS」向けのスポーツタイヤ「パイロットスポーツ カップ2 R」。ミゾの数と深さにご注目。
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13/233代目「ダッジ・バイパーACR」に採用された「クムホ・エクスタV720」。詳しい方ならご存じの通り、自動車メーカーが特定のモデルのためにつくらせたタイヤは、たとえ名前が既製品と同じであっても、中身が全然違っていたりする。
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14/23江川亭三鷹大沢店で思い出したのだが、今年もワタクシ、健康診断でシビれる結果をたたき出してしまった。ジャーナリストのS氏、カメラマンのA氏には「ラーメンライスをやめろ」と迫られたが、もちろんその気はない。これからも限界の向こう側を見せてやるぜ。写真は、愛知が誇るラーメン本郷亭の白湯ラーメン。
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15/23約束の時間よりちょっと早めに到着した記者。工場では「バイパー」のリアタイヤが交換されている最中だった。
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16/23(写真A)工場の片隅に置かれていた、以前履いていた「トーヨー・プロクセスR888R」。トレッド面に、不可解な帯が入っているのがお分かりいただけるだろう。
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17/23(写真B)近くで見たらこの通り。ゴムが剝がれて、内側のベルトが見えてしまっていたのだ。うーむ。こんなになるまでタイヤの状態に気づかないとは。己が鈍感さにあきれるばかりである。
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18/23今回のトラブルの原因となった水温センサー。これが壊れたせいで、オーバーヒートしていないのに水温計が異常な温度を示したというわけだ。
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19/23水温計が直り、リアタイヤも新調した「バイパー」。毎度のことながら、クルマを引き取るときは「やれやれ」って気持ちになる。
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20/23「バイパー」を受け取るとそのまま栃木へ。高校時代の悪友とともに鬼怒川を満喫。魂の洗濯をさせていただきました。
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21/23見よ、このエッジの立った深いグルーブを! 路面に引っつく感覚の強さも古いタイヤとは雲泥の差で、コーナリングも、直線での加速も気持ちいい。
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22/232日目は友人と別れ、一人ぶらり日光へ。歌ヶ浜第一駐車場に「バイパー」を止めたら、中禅寺湖畔をぶらりお散歩。
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23/23今回の費用は、タイヤ代が工賃込み19万2240円、水温センサーの修理代が3万6161円で、しめて22万8401円となった。最近は他の媒体さんでも“オーナー日記”的連載がみられるようになったが、なんだかんだ言って、やっぱり「バイパー」の修理費は妥当だと思う。後は、こうも頻繁にトラブらなければ文句はないんだけど……。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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