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1/72019年のラリー・ドイチェランドにて、市街地を走る「トヨタ・ヤリスWRC」。日本でもこんなラリーが見られるのかと思うと、今から楽しみ。
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2/7日本などでの開催が復活する一方で、フランス(ツール・ド・コルス)、スペイン(カタルーニャ)、オーストラリアがカレンダーから姿を消すこととなった。写真は2017年のラリー・カタルーニャの様子。
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3/7北海道で行われていたころのラリー・ジャパンの様子(写真は2010年)。新生ラリー・ジャパンは、こうしたグラベルではなくターマック(舗装路)で競われることとなる。
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4/7新城ラリーの名物ステージ、雁峰。道幅が狭く細かいコーナーが連続していて、筆者は普通に運転しているだけで酔ったこともあるイヤラシイ道。ここをWRカーがどんなふうに走るのか、個人的に興味があるのでぜひ使ってほしいステージである。
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5/7先日のラリー・グレートブリテン(GB)のWRC2クラスで優勝、同時に一線からの引退を表明したペター・ソルベルグ。往年のスバルのエースとして日本でも根強い人気を誇るペターは、GBでWRCデビューを果たした息子のオリバーと共に、セントラルラリーにゲストとして来場する予定。
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6/7ラリー・ドイチェランドに「ヤリスWRC」で参戦した勝田貴元は、同じくヤリスWRCでセントラルラリーに参戦予定。現在の規定のWRカーが国内の実戦に登場するのは初めてのこと。
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7/7圧巻のパフォーマンスを誇る今日のWRカー。webCG読者の皆さんも、世界最高峰のラリーをぜひご覧あれ!

山本 佳吾
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