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1/15ヒッピー風の筆者。2014年にイタリアで開催された空冷フォルクスワーゲン系ミーティングで。
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2/15「マツダ3」のダッシュボード。ホーンパッドは威圧的ともいえる存在である。
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3/15マツダの2017年のコンセプトカー「ヴィジョン クーペ」のダッシュボード。
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4/152代目(現行型)「日産リーフ」のダッシュボード。
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5/15参考までに、「フェラーリ365GTB/4(デイトナ)スパイダー」の室内。「マツダ3」と「リーフ」のホーンパッドは、この時代のステアリングをほうふつとさせる。
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6/15初代「日産リーフ」のダッシュボード。未来感に満ちていた。
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7/15初代「日産レパード」のダッシュボード。
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8/15初期型「シトロエンBX」(1982年発表)のダッシュボード。この未来感と攻撃性のあるデザインからすると、今日のクルマのダッシュボードがいかにコンサバティブであるかが分かる。
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9/15「ロールス・ロイス・ゴースト ゼニス コレクション」。2019年11月13日、東京で。
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10/15「ロールス・ロイス・ゴースト ゼニス コレクション」のステアリングまわり。
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11/15エアコン吹き出し口横のレバーは、第2次大戦前の車両に見られた燃料圧送ポンプのレバーを想起させる。
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12/151929年「ロールス・ロイス・ファントム」の運転席。ステアリングホイールには点火時期調節レバーが組み込まれている。
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13/15シンガー製ミシン(1930年)。パリ国立工芸博物館蔵。
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14/15筆者が先日ドイツで購入したカシオ製スタンダードウオッチ。
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15/15車内用花瓶は自動車内装の無機質さからくる不安を緩和した。これは、メルセデス・ベンツ博物館所蔵のもので、交通安全の守護聖人である聖クリストフォロスが記されている。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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