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1/4「ETC」の車載器が2019年9月末時点で約9429万台セットアップされている一方で、次世代サービス「ETC2.0」の車載器は約556万台にとどまっている。
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2/4「ITSスポット」と呼ばれるアンテナは全国の高速道路上の約1700カ所に設置されている。
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3/4特定の道の駅に寄るためであれば、高速道路を降りても料金がリセットされないシステムの実証実験が行われている。
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4/4「ETC2.0」の普及が進めば、クルマに関連する多くの支払いをキャッシュレスで済ませられる時代がやってくるだろう。

高山 正寛
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