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2/19日本では2019年12月中旬に発売予定の「マツダ3」の「スカイアクティブX 2.0」搭載モデル。当初の予定よりも2カ月ほど遅れてのデビューとなる。
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3/19「スカイアクティブX 2.0」エンジンはがっちりとカバーで覆われて搭載される。カバーはエンジンユニットの下部まで回り込んでおり、静粛性を高めるとともに、内部の温度を下げない=圧縮着火に入りやすくする効果があるという。
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4/19ボア×ストロークは既存の「スカイアクティブG 2.0」と同じ83.5×91.2mm。高圧噴射システムやマツダが高応答エアサプライシステムと呼ぶスーパーチャージャーを備えている。
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5/19容量10Ahのリチウムイオンバッテリーと最高出力6.5PS、最大トルク61N・mのモーターで構成された「Mハイブリッド」(24Vのマイルドハイブリッド機構)を搭載する。
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6/19「Mハイブリッド」は加速時にエンジンパワーをアシストするだけでなく、シフトアップ時に発電することでエンジン回転を低下させ、滑らかな変速制御を可能にする。
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7/19テストした「マツダ3ファストバックXバーガンディーセレクション」のFWD・6段AT仕様車の車両重量は1440kg。同等の装備の「スカイアクティブG 2.0」搭載モデルよりも80kg重い。
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8/19エンジン回転計のフルスケールは8000rpmで、レッドゾーンは6900rpmから始まる。吹け上がりのよさが印象的だった。
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9/19インパネセンターのモニターでは燃焼状態を確認できる。ピストンのアイコンと「SPCCI」ロゴが緑に点灯(写真)すれば圧縮着火状態(火花着火時はグレーアウトしている)。
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10/19モニターで確認する限りでは、走り始めるとすぐに圧縮着火に入り、かなりの高回転域までキープする印象だった。
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11/19インテリアカラーは「バーガンディーセレクション」専用のレッド。メーターパネルとその両サイドのエアコン吹き出し口を、ドライバーを中心に左右対称としたコックピットがマツダのこだわりだ。
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12/19「バーガンディーセレクション」ではシート表皮も上質な赤レザーに。背もたれを起こし気味にすると、マツダの主張する「骨盤をしっかり支える」姿勢で座りやすい。
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13/19ステアリングホイールからの持ち替えやすさを追求したというシフトセレクター。その後ろのインフォテインメントシステムの操作部も含めて、先代の「アクセラ」よりも前方にレイアウトしている。
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14/19試乗した「ファストバックXバーガンディーセレクション」のFWD・6段AT車のカタログ燃費は17.2km/リッター(WLTCモード)。参考までに同等の装備の「スカイアクティブG 2.0」搭載車は15.6km/リッターとなっている。
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15/19ブラックメタリック塗装のアルミホイールは「スカイアクティブX 2.0」搭載車の専用装備。テスト車は「トーヨー・プロクセスR51A」を履いていた。
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16/196段MTのギア比は「スカイアクティブX 2.0」専用のセッティング。1~5速をクロス化することで、ダイレクトかつ自在にコントロールできるようにしている(6段ATは「スカイアクティブG 2.0」と同じ仕様)。
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17/19試乗会場に並んだ「マツダ3」。個体によって乗り心地に(割と大きな)差があるのが気になるところだ。
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18/19マツダ3ファストバックXバーガンディーセレクション
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19/19マツダ3ファストバックXバーガンディーセレクション

高平 高輝
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