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1/16東京モーターショー2019で“サプライズ発表”された「ダイハツ・ロッキー」。当時はまだ車名は発表されておらず、パネルには「新型コンパクトSUV」とだけ書かれていた。
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2/16兄弟車「ダイハツ・ロッキー」「トヨタ・ライズ」のツーショット。せっかくなので、トヨタ版は「ブリザード」という名前にしてほしかった……。
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3/16スズキがラインナップするAセグメントのコンパクトSUV「クロスビー」。ポップなデザインをはじめとしたユニークなキャラクター、機能的に使える車内空間が魅力。
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4/16「スズキ・エスクード」はBセグメントの中でも比較的コンパクトなモデル。「スイフトスポーツ」ゆずりのパワフルなエンジンと、「ロックモード」付きのタフな4WDシステムが自慢だ。
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5/162017年の東京モーターショーに出展された「ダイハツDNトレック」。「ロッキー」の元となったとされるコンセプトモデルだ。
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6/16商品説明会の会場に展示された「ダイハツ・ロッキー」の車台。ロッキーは「タント」に続く、DNGA世代の第2弾モデルとなる。
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7/162019年の東京モーターショーにて「ダイハツ・ロッキー」(と後に呼ばれるようになるクルマ)のサイドビュー。ボディーサイズは全長×全幅×全高=3995×1695×1620mm。
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8/16Bセグメントの「スズキ・エスクード」とほぼ同じ室内長を備えた「ダイハツ・ロッキー」。室内幅ではさすがに差がつくものの、そのパッケージの効率の高さは疑いようがない。
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9/16FF車の荷室のフロアボードを外したところ。80リッターの床下収納スペースは魅力的だが、ここにバッテリーを積んで「ロッキー/ライズ ハイブリッド」なんていかがでしょう?
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10/16上質な車内空間と充実した運転支援システムが魅力の「プレミアム」は、“トヨタ版”にはない「ダイハツ・ロッキー」だけの最上級グレードだ。
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11/16AセグメントのコンパクトSUVでありながら、走行モードの切り替え機構や悪路向けのアシスト機能を備えた「スズキ・クロスビー」。メーカーのこだわりが感じられる部分だ。
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12/16「ロッキー/ライズ」の4WDシステムには、「トヨタRAV4」の「G」や「X」のものと基本的に同じ、「ダイナミックトルクコントロール4WD」が採用されている。ちなみに、FFと4WDの販売比率は、7:3程度を想定しているとのこと。
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13/16輸入車における「4WDの設定があるコンパクトSUV」の一例である「ジープ・レネゲード」。「スズキ・エスクード」と同じBセグメントで、お値段387万円ナリ。
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14/16今年(2019年)販売好調な「ホンダ・ヴェゼル」(左上)と「トヨタRAV4」(右下)。小柄なヴェゼルでも全長は4.3m級と、SUVのメインストリームはまだ「ロッキー/ライズ」より“大きめ”のところにある。
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15/16コンパクトハイトワゴンの「スズキ・ソリオ」と「ダイハツ・トール」。
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16/16「ベルトーネ・フリークライマー」は、現行「ロッキー」のご先祖にあたるダイハツの小型クロカン「ラガー」をベースに、イタリアのカロッツェリア、ベルトーネが内外装をモディファイしたモデル。ベルトーネはもう存在しないので、今度はザガートあたりとコラボしてはいかがでしょう?

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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