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2/22メルセデス・ベンツの新型SUV「GLB」は、2019年6月に本国で発表された。
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3/22「GLB250 4MATIC」(写真)のボディーサイズは全長×全幅×全高=4634×1834×1659mm。ホイールベースはFF系モデルの中で最も長い2829mm。
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4/22インテリアデザインは、同じFF系の「MFA2」プラットフォームを用いるモデルと共通する部分が多い。10.25インチのコックピットディスプレイと、同じく10.25インチのタッチスクリーンを並べたインストゥルメントパネルも「Aクラス」や「Bクラス」ですでに採用されているもの。
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5/22「GLB」のテールランプに採用されたブロックデザインは、最新のメルセデスSUVに共通する新意匠。
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6/22「GLB」で最も高性能なモデルとしてラインナップされる「AMG GLB35 4MATIC」。最高出力306PSの2リッター直4ターボエンジンを搭載している。
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7/22全席とも着座位置は「Aクラス」や「Bクラス」といった乗用車系よりも高く設定されている。
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8/222列目シート。背もたれは40:20:40の分割可倒機構を備えている。
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9/222人掛けとなる3列目シート。メルセデス独自の安全基準の観点から、乗員の身長は168cm以下が奨励されている。
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10/22オンロードでステアリングを握った「GLB250 4MATIC」。ローンチ記念特別仕様車「エディション1」に相当する試乗車には、前後235/45R20サイズのタイヤが装着されていた。
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11/225人乗り仕様の荷室。通常使用時の容量は570リッターとなる。7人乗り仕様の3列目シート使用時の荷室容量は130リッター、3列目シートを折りたたんだ状態では500リッター。
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12/225人乗り仕様の後席背もたれをすべて倒した状態(写真)では、荷室容量を最大1805リッターに拡大できる。荷室床面はほぼフラットになる。
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13/22「GLB200d 4MATIC」でオフロードコースを走行。凹凸のあるコースで1輪が浮くような状況に陥っても、クルマはミシリともいわず、ボディー剛性の高さを印象付けた。
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14/22「GLE」や「GLS」などにも採用されている急勾配の下り走行で車速を自動制御するDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)を搭載する。
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15/22「オフロード」モードでは、車体前後や左右の傾き、進行方向の方位などをコックピットディスプレイ上に表示できる。
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16/22200mmという最低地上高の確保だけではなく、見切りのいいボディーデザインや視界の確保など、「GLB」にはオフローダーとしての十分な資質も備わっている。
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17/22メルセデス・ベンツGLB250 4MATIC
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18/22日本導入が見込まれる「GLB250 4MATIC」は、最高出力224PSの2リッター直4ターボエンジンを搭載している。
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19/22
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20/22メルセデス・ベンツGLB200d 4MATIC
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21/22「GLB200d 4MATIC」は、最高出力150PSの2リッター直4ディーゼルターボエンジンを搭載。
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渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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