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1/9カーマニア仲間のS氏と筆者。
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2/9S氏の愛車、996型の「ポルシェ911カレラ」。
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3/9S氏の愛車のホイールは、ノーマルのものに変更されている。
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4/9S氏の愛車のヘッドライトは、黄ばみが落とされ、貧乏臭く見えることはなかった。
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5/9S氏の愛車の走行距離は、6万kmを超えている。
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6/9筆者が20代だったころ。父の愛車だった「ポルシェ911」(930型)と。
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7/9「911カレラ」(996型)のティプトロニック仕様は“ザ・おっさんポルシェ”だ!
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8/9「911カレラ」(996型)はステアリング径がデカい!
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9/9「911」が300万円で買えるなら、996型もアリ?

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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