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1/10近年「デロリアンDMC-12」は、若者の間では歴史的映画に近い『バック・トゥ・ザ・フューチャー』風アトラクションの大道具として使われることが多い。2018年パリにて。
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2/10「アウディA2」。これまたコンセプトカーをそのまま生産したような、意欲的なデザインだった。
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3/10「キャデラックBLS」はスウェーデンのサーブの工場で生産された。2005年ジュネーブモーターショーで。
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4/10「ルノー・ヴェルサティス」。2010年パリで撮影。
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5/10「ヴェルサティス」は、従来の高級車のデザインに対する考え方を覆すことに挑戦したものの……。2010年パリで。
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6/10「ルノー・アヴァンタイム」。2010年パリで。
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7/10「アヴァンタイム」も「ヴェルサティス」と同様、ルノーデザインを率いていたパトリック・ルケマン氏による大胆な挑戦だった。2010年パリで。
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8/10「アヴァンタイム」の生産を担当したのは、マトラだった。2010年パリで。
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9/10「プジョー1007」は、左右に電動スライドドアを備えた、欧州車としては画期的なコンパクトカーだった。
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10/10「プジョー1007」のドアは、当初は好奇の目で見られたが……。2006年ジュネーブモーターショーで。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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