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2/18国内では東京モーターショー2019がお披露目の場となった「アルピーヌA110S」。ハイパワーエンジンとハードな足まわりを持つ、「A110」の高性能版だ。
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3/18インテリアはブラック基調に、随所にオレンジのアクセントをレイアウト。ノーマルモデルよりもストイックな印象だ。
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4/18サベルト製のモノコックバケットシートを装備。「A110ピュア」と基本構造は同じだが、サイドサポート部分のレザーにキルティング加工が施されていない。
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5/18ステアリングホイールは左右がレザー巻き、上下がディナミカ巻きというデザイン。12時の位置にはオレンジのセンターマークが配される。
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6/18最高出力292PSの1.8リッター直4ターボエンジンをリアミドに搭載する。0-100km/h加速のタイムは4.4秒で、最高速は260km/h(リミッター作動)。
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7/18ホイールカラーは「A110S」専用の「グリチターヌサテン」。ブレンボ製ブレーキキャリパーはオレンジにペイントされる。
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8/18ボディー前後の「ALPINE」ロゴやフューエルリッドの「A」エンブレム(写真)はブラックとなる。
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9/18標準モデルではトリコロールカラーを採用していたリアピラーのアクセントは、オレンジとブラックの組み合わせとなっている。
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10/18標準モデルよりもハードにセッティングされた「シャシースポール」を採用。コーナリング時のロール量が明確に減少しているのが特徴だ。
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11/18トランスミッションは標準モデルと同じゲトラグ製の7段デュアルクラッチ式AT。シフトセレクターはプッシュボタン式。
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12/18ステアリングポスト固定式の大型シフトパドルを装備する。
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13/18フローティング式センターコンソールの下部にはUSBポートやETC車載器が備わる。アルミパネルには「A」ロゴが刻まれている。
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14/18カードキーのスロットは、助手席前方に用意されている。
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15/18「毎日使えるクルマでなければアルピーヌではない」というのがチーフエンジニアのジャン-パスカル・ドゥース氏の主張。「A110S」の足まわりは硬いが、ガマンが必要なほどではなかった。
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16/18インパネ中央には7インチスクリーンが備わる。カーナビは用意されないものの、ターボのブースト圧やアクセル開度(写真)など、さまざまなパラメーターを表示できる。
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17/18リア(写真)に容量96リッターのラゲッジスペースが備わるほか、フロントフードの下にも100リッターのスペースが用意されている。
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18/18アルピーヌA110S

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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