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2/19最新の「3シリーズ ツーリング」は、2019年9月26日に日本導入が発表された。同車が初お披露目されたのは、ドイツ・ミュンヘンで2019年6月に開催された「BMW Group #NEXTGen」イベントだった。
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3/19セダンの「3シリーズ」をベースにルーフを延長。リアクオーターウィンドウやテールゲートなど、これまでの「3シリーズ ツーリング」と同様のデザイン手法でエクステリアが構築されている。
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4/19「320d xDriveツーリングMスポーツ」には、照射範囲を自動調整する「アダプティブLEDヘッドライト」が標準装備されている。
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5/19従来型と同様に、テールゲートのリアウィンドウ部のみを開閉できるガラスハッチを採用。足の操作のみでテールゲートの開閉が可能な「オートマチック・テールゲート・オペレーション」は「320i SE」を除く全車に標準装備されている。
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6/19「320d xDriveツーリングMスポーツ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4715×1825×1465mm、ホイールベースは2850mm。同モデルのセダンよりも車高が25mm高いだけで、全長と全幅は同一値となる。
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7/19「320d xDriveツーリングMスポーツ」の荷室。後席を使用した5人乗車時は、従来モデルより5リッター大きな500リッターの荷室容量を確保している。
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8/19後席の背もたれをすべて前方に倒した荷室の状態。容量は従来型比で10リッター増え、1510リッターとなっている。オプションのコンフォートパッケージが選択された試乗車には、荷物が滑りにくくなるというアンチスリップレールシステムが備わっていた。
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9/19ADAS(先進運転支援システム)も充実している「320d xDriveツーリングMスポーツ」。高速道路などでの運転負荷を軽減する「ハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能」が標準装備されている。
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10/19インストゥルメントパネルは、10.25インチのインフォメーションディスプレイと12.3インチのフルデジタルメーターパネルで構成される「BMWライブコックピット」と呼ばれるもの。ダッシュボード下部は、シートと同じベージュ系のオイスター色でコーディネートされている。
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11/19「320d xDriveツーリングMスポーツ」には、最高出力190PS、最大トルク400N・mを発生する2リッター直4ディーゼルツインターボエンジンに8段ATが組み合わされている。
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12/19試乗車のシートは、オプションのデビューパッケージに含まれる「ヴァーネスカレザーシート」。写真のオイスターまたはブラックの2色から選択が可能。
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13/19後席の背もたれは、セダンモデルと同様に40:20:40の分割可倒式を採用。荷室右側に設置されているレバーを引くと、ワンタッチで背もたれが前方に倒れ、簡単にシートアレンジが行える。
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14/19荷室床下に設けられた手前のサブトランク(奥にもサブトランクを設置)に、取り外したトノカバーがピッタリと収まるようになっている。
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15/19今回の試乗車には、「18インチMライトアロイホイール・ダブルスポークスタイリング790Mバイカラー」ホイールに、前225/45R18、後ろ255/40R18サイズの「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック3」ランフラットタイヤが組み合わされていた。
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16/19「320d xDriveツーリングMスポーツ」の燃費値は、JC08モードが18.2km/リッター、WLTCモードが14.6km/リッター。
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17/19BMW 320d xDriveツーリングMスポーツ
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高平 高輝
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