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1/82019年も、登録車も含めた販売台数ランキングで1位となった「ホンダN-BOX」。同年10月には安全装備の強化を中心とした仕様変更を実施するなど、盤石の構えだ。
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2/8新型「ダイハツ・タント」は2019年の販売ランキングで2位に輝いた。11月には月間販売台数で首位に立ったものの、通年では「N-BOX」に遠く及ばず。
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3/8現行型「スズキ・スペーシア」は2017年末にデビュー。2018年は販売ランキング2位だったが、2019年は「タント」に抜かれてしまった。
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4/82011年にデビューした先代「ホンダN-BOX」。当初はNとBとの間の「-」がなく、「N BOX」と表記されていた。
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5/8初代「N-BOX」の開発を主導した浅木泰昭氏。現在はHRD Sakuraのセンター長としてホンダのF1活動を率いている。(写真=峰 昌宏)
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6/8「スペーシア」の派生モデルである「スペーシア ギア」。SUV的な見た目が特徴だ。
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7/82020年3月19日に発売予定の日産の新型軽スーパーハイトワゴン「ルークス」。「デイズ ルークス」の後継モデルであり、先々代と同じルークスの名で出直すこととなった。
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8/8「日産ルークス」の姉妹モデルとなる「三菱eKスペース」と「eKクロス スペース」(写真)も2020年3月19日に発売予定。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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