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1/17BMWの新しいブランドロゴ。実際の制作は、ドイツ・ミュンヘンを本拠とするBECCエージェンシーが担当した。
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2/17BMWの新しいブランドデザインを反映したバッジは、2020年3月3日に発表された「BMWコンセプトi4」にも見ることができる。
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3/17フォルクスワーゲンが2019年9月に導入した新ブランドロゴ。
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4/17BMWコンセプトi4
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5/17「BMWコンセプトi4」のダッシュボード。
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6/17「BMWコンセプトi4」のオフィシャル写真から。
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7/17ミュンヘンにあるBMWミュージアムの展示より。BMWエンブレムの変遷。
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8/17「メルセデス・ベンツBクラス」のテールゲートに貼られたバッジ。
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9/17こちらは「アウディQ2」のエンブレム。筆者も「フォーシルバーリングス」の円と円との交わる部分の洗剤をふき取るのに苦労したものだ。
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10/17ある駐車場で筆者が見つけた3代目「BMW 3シリーズ」。20年以上経過しているはずだが、エンブレムは意外に無事である。
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11/17フィアットの赤いバッジは、イタリアの強い陽光によって退色しているものが多く見られる。
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12/17ある「アルファ159」。2011年にカタログから消えたから、最短でも9年でこのような状態になったといえる。
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13/17「アルファGT」。こちらは2010年の生産終了だから、最短10年でこうしたコンディションになったということだ。
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14/17終戦直後のアルファ・ロメオのバッジには、単色のものがみられる。クラシックカーイベント「モデナ・テッラ・ディ・モトーリ」(2003年)にて。
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15/172代目「ランチア・イプシロン」。バッジの色味がほとんど残っていない。
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16/17こちらの初代「ランチア・イプシロン」は、バッジが失われている。
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17/17筆者がイタリアで最初に購入した1987年「ランチア・デルタ」。テールゲートの排気量&ブランドバッジの落下には泣かされた。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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