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2/19第46回東京モーターショー2019で初公開された最新の「マツダCX-8」。常に最良のものを提供していくというマツダのコンセプトに基づき、さまざまな改良が加えられた。
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3/192019年11月に発売された改良型「CX-8」のボディーサイズは従来型と変わらず、全長×全幅×全高=4900×1840×1730mm、ホイールベース=2930mm。LEDリアコンビネーションランプが採用されている。
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4/19姉妹車である「CX-5」の後半部分を伸ばし、3列シートレイアウトが採用された「CX-8」。リアドアの大きさや、大型化されたリアクオーターウィンドウで両車が識別可能だ。3列目シートへの乗り降りを考慮し、リアドアは最大80度まで開くように設計されている。
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5/19オートレベリング機構付きLEDヘッドランプは、グレードを問わず全モデルに標準装備される。「CX-5」のフロントグリルがメッシュデザインであるの対して「CX-8」では、横格子基調のものとなる。
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6/19今回の改良では、ルーフに塗布型制振材を採用。雨粒がルーフをたたくことで発生する騒音を低減させるなどして、上質感を高めたという。
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7/196人乗りの特別仕様車「エクスクルーシブモード」(写真)には、3列目シートへのアクセスを容易にする「パワーウオークイン機構」が、「Lパッケージ」の7人乗りモデルには2列目シートのスライド操作がスイッチひとつで行える「ワンタッチウオークイン機構」が採用されている。
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8/19オプションのボーズサウンドシステム未装着車のサブトランクは、内部の形状変更によって容量が従来型の65リッターから84リッターに拡大され、機内持ち込み用のスーツケース4個が縦に収まるという。
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9/19「25S」モデルを除く全車のセカンドシートにヒーター機構が標準装備となった。
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10/19今回の改良ではモデルラインナップも整理され、ガソリン/ディーゼルを問わずすべてのエンジン搭載モデルでFFと4WDの駆動方式が選べるようになった。
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11/19「XDプロアクティブSパッケージ」に搭載される2.2リッター直4ディーゼルターボエンジンは、最高出力190PS/4500rpm、最大トルク450N・m/2000rpmを発生。トランスミッションは6段ATが組み合わされている。
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12/19インストゥルメントパネルの基本デザインは従来型と同じだが、今回の改良でセンターディスプレイのサイズが7インチから8インチに大型化された。写真はFF車だが、4WD車の場合「オフロードトラクションアシスト」のスイッチが、ダッシュボード右下のスイッチパネルに追加されている。
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13/19試乗車には標準装備の19インチシルバーメタリック塗装ホイールが装備されていた。タイヤは225/55R19サイズの「トーヨータイヤ・プロクセスR46」。「CX-8」の最低地上高は200mmと発表されている。
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14/19今回の改良で新設された「XDプロアクティブSパッケージ」(写真)では、前席にヒーターとベンチレーション機構の付いたブラックレザーの電動シートが標準装備される。
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15/19「CX-8」の3列目シート。身長170cm程度の乗員でも無理なく過ごせるスペースを実現したとマツダは説明している。「XDプロアクティブSパッケージ」には、3列目シート用USB充電端子がオプションで用意されている。
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16/19多彩なアレンジが可能な「CX-8」の荷室。荷室容量は3列目シート使用時が242リッター、3列目シートの背もたれを倒した2列目シート使用時が775リッター、2列目と3列目の背もたれをすべて倒し写真の状態にすると1727リッターになる。
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17/192.2リッター直4ディーゼルターボエンジンが搭載される「CX-8」のWLTCモード値はFF車(写真)が15.8km/リッター、4WD車が15.4km/リッター。試乗車のボディーカラーは有償(3万3000円)の特別塗装色スノーフレイクホワイトパールマイカ。それを含めCX-8には全7色の外装色が設定されている。
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18/19マツダCX-8 XDプロアクティブSパッケージ
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櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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