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1/82020年3月2日にデビューした、「アルファ・ロメオ・ジュリア」のハイパフォーマンスバージョン「GTA」。同ブランドの創立110周年を記念する特別な一台として開発された。
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2/8「ジュリアGTA/GTAm」では、ザウバーエンジニアリングがF1の世界で培ったノウハウを生かし、空力性能の向上が図られている。写真はGTAmで、リアにはカーボン製の大きなウイングが装着されている。
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3/8「ジュリアGTA」の起源とされる「ジュリア スプリントGTA」(写真手前)。1965年に登場し、世界各地のレースで勝利を重ねた。以後、GTAの名はスポーティーなアルファ・ロメオの象徴となっている。
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4/8「ジュリアGTA」のボディーサイドには、アルファ・ロメオのオフィシャルレーシングチームであるアウトデルタのエンブレムが装着されている。
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5/8軽量化や空力性能の向上と並ぶハイライトは、エンジンのパワーアップ。2.9リッターV6ターボの最高出力は540PSに達する。
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6/8アルカンターラが多用されたインテリア。写真は「ジュリアGTAm」のもので、軽量化のためにドアの開閉レバーがベルトに変更されている。
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7/8サーキットでの走行を強く意識した「ジュリアGTAm」では、後席が省かれる。6点式シートベルト付きのスポーツシートやロールバーは同モデルならではの装備。
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8/8「ジュリアGTA」と「ジュリアGTAm」の販売台数は、2モデル合わせて世界全体で500台のみ。日本への導入時期や価格は決まっていない。

松本 葉
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