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2/20「マツダ3」は「アクセラ」の後継を担うCセグメントモデル。マツダ3は海外で使われていた車名で、2019年5月発売の現行モデルより、日本仕様もこの車名に改称された。
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3/20優れた運転環境は、2012年以降に登場した“スカイアクティブ世代”のマツダ車に共通する美点。最新のモデルでは、骨盤を立てて座るようシートの設計が見直されるなど、さらなる乗員の負担軽減が図られている。
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4/20インテリアのクオリティーは非常に高く、デザインはもちろん、素材や色選びのセンス、各部の質感、組みつけ精度のいずれもが優れている。
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5/20「スカイアクティブX」では、常に最適な吸気量を確保すべくエアサプライ(スーパーチャージャー)を装備したり、膨張火炎球の圧力で着火を促したりと、多数の独自技術によりガソリンエンジンでの圧縮点火を実現している。
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6/20「スカイアクティブX」搭載車の燃費はFFのAT仕様で17.2km/リッター(WLTCモード)。既存の2リッターガソリン車より11%ほど優れているものの、使用燃料はハイオク指定となる。
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7/20エンジンはカプセル状のカバーで覆われている。これは騒音・振動を抑制するためで、同時に保温性を高めることで実用燃費の向上を図っている。
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8/20「Lパッケージ」に装備されるパーフォレーションレザーのシート。フロントシートにはヒーターや電動調整機構が備わる。色はブラックとチャコールの2色から選択可能だ。
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9/20「マツダ3」の「スカイアクティブX」搭載車の車重は、FFの6AT仕様で1440kg。既存の2リッターガソリン車と比べて80kg、1.8リッターディーゼル車と比べても30kg重くなっている。
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10/20「スカイアクティブX」搭載車には、大量に搭載される電装部品の電力消費をまかなうため、24Vのマイルドハイブリッド機構を搭載。燃費性能と動的質感の向上も図っている。
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11/20マツダでは2012年に登場した初代「CX-5」以来、自社製の2ペダル車(商用車と「ロードスター」は除く)には自社開発のトルコン式6段AT「スカイアクティブドライブ」を採用している。
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12/20タイヤサイズは215/45R18で、東洋ゴムと共同開発した「トーヨー・プロクセスR51A」を装着。「スカイアクティブX」搭載車にはブラックメタリックのホイールが組み合わされる。
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13/20ステアリングホイールはスムースレザーの本革巻き。スポーク部のスイッチパネルに加え、上級グレードではホーンパッドにもプラチナサテンの装飾が施されている。
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14/20メーターはクラシックな3眼式で、中央に配されたデジタル式の速度計が、マルチインフォメーションディスプレイの機能も担っている。
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15/20プレスラインを極力排した、挑戦的なエクステリアデザイン。ボディーカラーは全8色で、試乗車の「スノーフレイクホワイトパールマイカ」は3万3000円の有償色となる。
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16/20マツダ3ファストバックX Lパッケージ
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山田 弘樹
ワンメイクレースやスーパー耐久に参戦経験をもつ、実践派のモータージャーナリスト。動力性能や運動性能、およびそれに関連するメカニズムの批評を得意とする。愛車は1995年式「ポルシェ911カレラ」と1986年式の「トヨタ・スプリンター トレノ」(AE86)。
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