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1/13webCG編集部に『グランツーリスモSPORT』がやってきた。
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2/13ゲーム内で使えるお金を稼ぐなどすると、使用できるクルマがどんどん増えていく。三菱オーナーの筆者は「ランサーエボリューションXファイナルエディション」をチョイスした。
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3/13チャレンジできるコースも豊富。こうしてコース図を見ると、自動車メーカーが「ニュルブルクリンクで鍛えてきた」ことを売りにしたくなるのが理解できる。
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4/13ダッシュボードまわりは実車を忠実に再現している。オートマ仕様でプレイしても、変速時には画面内のドライバーがステアリングから手を放してギアチェンジするなど演出が細かい。
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5/13ロジクールのハンコン「G29」。ディンプル加工されたレザーが手縫いで巻かれている。ロックトゥロックは2回転半。
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6/13剛性感たっぷりのシフトパドルは適度なクリック感とともに作動する。
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7/13ペダルレイアウトは写真の通り。ペダル面の高さは調節可能。
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8/13「ロジクールG29」で快適にプレイし始めたところで「ヒュンダイ・ジェネシス」に幅寄せされる。
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9/13オランダのPlayseatのゲーミングチェア「Challenge(チャレンジ)」。組み立ては簡単でつくりは簡素だが、座り心地は良好だ。
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10/13「ロジクールG29」を装着したところ。座面の左右にある「Challenge」と書かれたベルトでシートの高さと角度を調整できる。
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11/13「ロジクールG29」と「Challenge」で快適にプレイ。ペダルの位置を調整できるが、写真を見るともっと前にしてもよかったかもしれない。
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12/13理想のプレイ環境を手にしたところで、今度は「ルノー・メガーヌR.S.」に幅寄せされる。
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13/13座面が立派すぎる上位モデルとは異なり、「Challenge」は遊び終わったら片づけられるのが美点だ。ハンコンもペダルも装着したままで大丈夫。

藤沢 勝
webCG編集部。会社員人生の振り出しはタバコの煙が立ち込める競馬専門紙の編集部。30代半ばにwebCG編集部へ。思い出の競走馬は2000年の皐月賞4着だったジョウテンブレーヴと、2011年、2012年と読売マイラーズカップを連覇したシルポート。
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