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1/102020年秋に発売される「ホンダ・シビック タイプRリミテッドエディション」。傍らに立つのは、その開発責任者である柿沼秀樹氏。
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2/104代目「ルノー・メガーヌ」をベースに開発された「メガーヌR.S.トロフィーR」。軽量化と空力性能向上を徹底追求したハードコアモデルで、2019年7月にデビューした。
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3/10「メガーヌR.S.トロフィーR」のリアビュー。カーボン製のディフューザーやアクラポヴィッチ製チタンエキゾーストシステムが特徴的。
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4/10「メガーヌR.S.トロフィー」比で130kg軽く仕上げられた「メガーヌR.S.トロフィーR」。後席は取り除かれ、補強用のバーが装着されている。
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5/10「メガーヌR.S.トロフィーR」にはカーボンホイール仕様も設定されている。1本あたりのノーマルホイールとの重量差は約2kgと公表されている。
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6/102019年11月26日、ルノー・スポールのテストドライバーであるロラン・ウルゴン氏のドライブで鈴鹿サーキットのタイムアタックに臨む「メガーヌR.S.トロフィーR」。先代モデルのタイムより3秒ほど速い2分25秒454を記録した。
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7/10ルノーのタイムアタックから7カ月後の2020年7月9日、ホンダは高性能モデル「シビック タイプRリミテッドエディション」で2分23秒993という量産FF車最速タイムを樹立した。
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8/10レーシーな「シビック タイプRリミテッドエディション」のインテリア。アルカンターラ巻きのステアリングホイールや小ぶりなティアドロップ型シフトノブが備わる。
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9/10「シビック タイプRリミテッドエディション」には、BBS製の鍛造アルミホイールが装着される。
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10/10「シビック タイプR」(写真手前)と、その走りをさらに磨いた限定車「シビック タイプRリミテッドエディション」。後者の国内販売台数は200台限定で、販売方法は2020年9月上旬に発表される。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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