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1/10日本自動車研究所(JARI)のテストコースを行く、新型「スバル・レヴォーグ」。国内では2020年10月15日の正式発表が予定されている。
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2/10新型「レヴォーグ」は全車、運転支援システム「アイサイト」を搭載する。そのうえで、ハンズオフ機能や急病時のサポートシステムなど、さらなる拡張機能を追加した「アイサイトX」も選べるようになっている。写真は室内フロントの上部に備わるアイサイトのステレオカメラ。
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3/10小型化が要求される「アイサイト」のステレオカメラ。そのイメージセンサーも画素数を上げつつコンパクトになってきた。写真は、中央の丸い銀色のものがサイズ比較用の1円硬貨で、その右隣が最新「アイサイト」のイメージセンサーである。
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4/10新型「スバル・レヴォーグ」のコックピット周辺部。写真は「STI Sport EX」グレードのもので、ボルドー×ブラックの本革シートが与えられる。
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5/10運転支援システムのスイッチは、ステアリングホイールの右側スポーク上に配される。写真でコの字型に並ぶスイッチのうち、右下に位置するのが「アイサイトX」の操作スイッチ。
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6/10新型「レヴォーグ」の「アイサイトX」搭載車は、曲率の高いカーブや料金所の手前で速度の制御がおこなわれる。GPSの高精度な地図データにより実現される機能である。
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7/10新型「レヴォーグ」には、新開発のステレオカメラのほか、スバル車として初めて斜め前方を検知するレーダーが搭載される。
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8/10“手ばなし運転”の検知には、ステアリングへの入力を判定するセンサーではなく、接触・非接触をみるタッチセンサーが採用された。
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9/10「ドライバー異常時対応システム」作動時のメーターパネル。ドライバーの運転復帰が確認できない場合、車両は安全を確保しつつ自動的に停車する。
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10/10最新型「アイサイト」および「アイサイトX」には、他ブランドのクルマにみられない、スバルだけの新機能というものはない。しかし、その運転支援の“制御の仕方”は極めてハイレベルで感覚的にも自然といえる。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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