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2/20マツダは2019年7月18日にコンパクトカー「デミオ」の車名を「マツダ2」に変更するとともに、一部改良を実施。今回は、2020年4月23日に登場した特別仕様車「White Comfort(ホワイトコンフォート)」のステアリングを握った。
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3/20リアゲートに備わる「MAZDA2」のエンブレム。この車名は「デミオ」のグローバルネームとして、2002年にデビューした2代目モデルから海外市場で使用されていた。
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4/20試乗車は215/60R16サイズの「トーヨー・プロクセスR55」タイヤを装着。特別仕様車「ホワイトコンフォート」には16インチサイズの高輝度塗装ホイールが標準装備される。
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5/20特別仕様車「ホワイトコンフォート」には、試乗車の「ポリメタルグレー」を含む、全6種類の外装色が用意されている。
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6/20サスペンション形式はフロントがマクファーソンストラット、リアがトーションビーム。今回試乗した特別仕様車「ホワイトコンフォート」はFF車だが、4WD車も設定されている。
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7/20ラジエーターグリルの下からヘッドラインにつながる「シグネチャーウイング」と呼ばれる意匠が「マツダ2」の特徴。「デミオ」よりも薄型デザインのヘッドランプが採用されている。
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8/20「デミオ」から「マツダ2」への移行にあたり、テールランプのデザインが変更された。外形は従来型と同じだが、中のランプ形状と配置が異なっている。
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9/20「マツダ2」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4065×1695×1525mm、ホイールベースは2570mm。
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10/20今回試乗した特別仕様車「ホワイトコンフォート」では、助手席前方のインパネデコレーションパネルやドアパネルにスエード調の人工皮革「グランリュクス」が採用されている。
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11/20「北国を旅した時のような非日常を感じさせるインテリア」をテーマとする特別仕様車「ホワイトコンフォート」。白い本革とウォームグレーのメランジ調クロスのシート表皮が採用されている。
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12/20フロントシートと同様のデザインや表皮素材が採用されたリアシート。バックレストには60:40の分割可倒機構が備わっている。
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13/20「XDホワイトコンフォート」に搭載される1.5リッター直4ディーゼルターボエンジンは最高出力105PS、最大トルク250N・mを発生。6段ATが組み合わされる。
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14/202000rpm手前から、ディーゼル車特有の力強い走りが味わえる「XDホワイトコンフォート」。夜間歩行者検知機能付き緊急自動ブレーキや全車速追従機能付きACCなど、運転支援装備も充実している。
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15/20メーターパネルの中心にエンジン回転計、その左右に液晶パネルを配置する。速度はエンジン回転計内にデジタル表示される。
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16/205人乗車の通常使用時における荷室容量は280リッター。開口部の寸法は左右が950mm、天地(ルーフからバンパーまでの傾斜した距離)が850mmとなっている。
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17/20「マツダ2 XDホワイトコンフォート」の燃費値はWLTCモードで21.6km/リッター。今回の試乗では高速道路と市街地を228.8km走行し、満タン法で18.6km/リッターを記録した。
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18/20マツダ2 XDホワイトコンフォート
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19/20人工皮革「グランリュクス」が使用された「ホワイトコンフォート」のインテリア。グランリュクスの部分にはシルクベージュのステッチが施されている。
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20/20「ホワイトコンフォート」には前席左右に加え、ステアリングホイールにもヒーター機能が標準装備されている。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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