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1/8「ID.」シリーズの第2弾となる「フォルクスワーゲンID.4」。2020年9月23日にオンラインで発表された。
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2/8「ID.3」の車形がハッチバックなのに対し、「ID.4」はクロスオーバーSUVとなっている。
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3/8インテリアの意匠は「ID.3」と共通。機械式のスイッチ類を整理し、すっきりとしたデザインとなっている。
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4/8フォルクスワーゲンはEVプラットフォーム「MEB」をベースにさまざまな車形のモデルを開発。EV市場でもフルラインナップメーカーになろうとしている。
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5/8プレス資料に記載された「ID.4」のスペックは本文の通りだが、ドイツ本国のオフィシャルサイトによると、一充電走行可能距離が360~520kmの複数の仕様が用意されている。価格は「プロ」の4万3329.42ユーロ(約535万円)から「1st.MAX」の5万8438.68ユーロ(約725万円)まで。
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6/82019年5月に先行予約が開始され、1日で1万台の受注を集めたという「ID.3」。いわゆるファーストエディションに続き、間もなくレギュラーモデルの販売も開始される。
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7/82020年9月に日本に導入された「アウディe-tronスポーツバック」。お値段は1327万円ナリ。
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8/8フォルクスワーゲン グループ ジャパンによると、ID.モデルの日本導入は2022年以降とのこと。まだまだ当分先のことのようだ。

生方 聡
モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。
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