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2/64新型「ランドローバー・ディフェンダー」と「ジープ・ラングラー」で林道に挑む。
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3/64試乗した「ディフェンダー」のパワートレインは最高出力300PSの2リッター直4ターボエンジンと8段ATの組み合わせ。車重2320kgでもパワーに不足はなかった。
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4/64試乗した「ラングラー」のパワートレインも最高出力272PSの2リッター直4ターボエンジンと8段ATの組み合わせ。レギュラーガソリン対応がうれしいところだ。
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5/64「ディフェンダー110」には電子制御式のエアサスペンションが標準装備。最低地上高は標準が218mmで、-45mm~+145mmの範囲で車高を変えられる。
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6/64エアコン操作ダイヤルの右下にある山のアイコンのスイッチでローレンジに切り替える。
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7/64「ディフェンダー」はセンターとリアのデフロックが可能。個別にロック/アンロックできるほか、「テレインレスポンス」のモードに応じて自動で切り替わる。
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8/64オフロードモードで木くずと落ち葉が積もった急坂を上る。センタースクリーンを見ていると、こうした間もセンターとリアデフのロックとアンロックを繰り返していることが分かった。
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9/64「ラングラー」はフレームシャシーに前後リジッドアクスルを持つ“正統派”オフローダーだ。最低地上高は200mm。
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10/64トランスファーの操作はレバー式。重いような渋いような操作感も健在だ。
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11/64「ラングラー」のセンタースクリーンにもドライブトレインの作動状況が表示できる。「ルビコン」には前後デフロックも備わるが、「サハラ」ではセンターデフのみがロックできる。
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12/64リアゲートの内側には最大渡河水深(30インチ)などを刻んだパネルが貼られている。
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13/64砂利道にできたわだちに「ディフェンダー」のタイヤを落としてみる。4輪独立懸架でもサスペンションストロークが十分に確保されているのがさすがだ。
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14/64現行「レンジローバー イヴォーク」から採用された「クリアサイトグラウンドビュー」。カメラの合成映像によってボンネットを透かして見るように車両下部の様子を確認できる。
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15/64「ラングラー」にもフロントカメラが搭載されており、車両前方を映像によって確認できる。
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16/64こちらの写真をクリックすると、記事内では紹介しきれなかった写真をたくさんご覧いただけます。向後一宏カメラマンの力作をぜひ。
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17/64ランドローバー・ディフェンダー110 SE
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19/64ジープ・ラングラー アンリミテッド サハラ2.0L
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高平 高輝
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