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1/5新型「フィアット500カブリオ」。シエナで2020年1月に撮影。
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2/5シエナのフィアット販売店「スコッティ」にてくつろぐ筆者(撮影のためマスクを外しています)。
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3/5第689回で紹介したショールームの展示車が最上級の「ラ・プリマ」だったのに対して、試乗車はひとつ下となる「アイコン」であった。シートはファブリック。
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4/5最新のEVでありながら、「フィアット500」のデザインランゲージを忠実に守っていることがわかる。
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5/5EVであること以上に、ボディー剛性の高さや優れたステアリングフィールなどのさまざまなファクターが、新次元のフィアットであることを感じさせる。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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