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1/20「ラーダ・ニーヴァ コンセプト」のティーザー映像。2021年1月14日、グループ・ルノーの経営戦略説明会で公開された。
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2/20同時に公開された「ダチア・ビッグスター コンセプト」の映像。2024年に発表予定の新型「ラーダ・ニーヴァ」と「CMF-Bプラットフォーム」を共用する。
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3/20ダチアの現行市販車種から。小型クロスオーバーの「サンデロ ステップウエイ」
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4/20「ラーダ2101」を起源とする「ラーダ2015」。ブルガリアの車標付き車両を2005年にイタリアのシエナ県で撮影。
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5/20「ラーダ・ニーヴァ」。2005年にシエナ旧市街で。
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6/20グループ・ルノーによってリファインされたロゴ。「LADA」とはスラブ語の小さなボートを、「Niva」はロシア語で畑を意味する。
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7/20かつてはこのようなコンセプトカーも。2008年のパリモーターショーに展示された「ラーダ・レボリューションIII」。
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8/20わが家のご近所さんは「ラーダ・ニーヴァ」を自家用車として愛用していた(写真右)。2001年に撮影。
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9/20その家では、ディアナ&デイジーと名づけられた愛犬を運ぶのにも使っていた。
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10/20年季の入った個体。テールゲートが灯火類の上からしか開かなかった1980年代のモデルである。
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11/20「ラーダ・ニーヴァ」と同じく、そのルーツを旧ソビエト時代にまでさかのぼれるUAZ。2015年にシエナで。
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12/20「スターリンからの贈り物」といわれるポーランド・ワルシャワの科学文化宮殿前で、にわかにソビエトファンを装う筆者。
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13/20イタリアへの正規輸入が途絶えて早6年。今もなお「ラーダ・ニーヴァ」の愛用者は少なくない。2020年8月、シエナにて。
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14/20あれから10年以上。かつてご近所だったおじさんは、新たな「ラーダ・ニーヴァ」を手に入れていた。
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15/20おじさんは、買い物をしている夫人を待っているところだった。2012年に撮影。
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16/20「ラーダ・ニーヴァ コンセプト」のティーザー映像のトランジション画像から。よりディテールを想像できる。
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17/202021年1月14日のグループ・ルノー経営戦略発表会で。休眠ブランド復活の天才、ルカ・デメオのマジックが再び見られるか。
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18/20イタリアのラーダ・ニーヴァ・クラブが主催するミーティング。ペインティングをはじめとしたカスタマイズも楽しみのうちだ。
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19/2054~67%という高い登坂能力など、オフロード性能を存分に楽しむ。
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20/20ミーティングは、毎年秋を中心に開催している。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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