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1/5BNEFが予測する、2040年までの乗用車におけるエンジン車、燃料電池車、プラグインハイブリッド車、電気自動車の比率。(資料:BNEF)
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2/5ひろしま産業振興機構とヒロテックが開発した、ドアユニットの断熱性能を評価する計測装置。(写真:ひろしま産業振興機構)
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3/5「テスラ・モデル3」のインバーターのヒートシンク。放熱性を高めるべく、剣山のような形状をしている。(写真:筆者撮影)
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4/5日産自動車が開発した「対向式ダイレス成形」。プレス機や金型なしにボディーパネルを成形できる。(写真:日産自動車)
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5/5棒状の工具を取り付けられたロボットが、パネルを徐々に変形させて成形する「インクリメンタル成形」技術を応用。ロボットを対向側にも配置して、より複雑な形状の成形を可能にしている。(写真:日産自動車)

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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