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1/18タイヤ交換&定期点検を受ける「ダッジ・バイパー」。今回も施工は、相模原のモパー専門店、コレクションズさんのお世話になった。
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2/18新たに装着するタイヤは「ニットー・インヴォ」。ハイグリップと乗り心地のよさを同時にうたう一品である。……たまに見かける、「カレーも売りのラーメン屋」みたいなのじゃないといいな。
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3/18イマドキ珍しい、やたらとシンプルで飾りっ気のないサイドウォール。その理由を知りたい方は、ぜひ最後のページまでお読みいただきたい。
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4/18当ページの見出しは、金子みすゞの著名な詩にあやかったもの。そして金子みすゞといえば、ホンダの椋本LPL(当時)である。「なんのこっちゃ?」という方は、「ホンダS660」デビュー時のインタビュー記事をどうぞ。S660も、ついに販売終了になっちゃいましたね……。
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5/18リアタイヤの装着を待つ「バイパー」と、取り外された「トーヨー・プロクセスR888R」。
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6/18「バイパー」の足まわりを点検するメカさんの図。走っていると、時折右前から「トントン……」という音がしていたのだが、特に異常は見つからず。「タイヤに何かかんでいたのでは?」という結論に落ち着いた。
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7/18ラジエーターからの冷却水漏れの跡。せっかくなので、交換がてらコア増しもしてもらいましょう。夏までに間に合うといいな。(写真:コレクションズ)
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8/18デファレンシャルギアボックスのオイル汚れ。後ろ側には黒ずみがないので、恐らくはプロペラシャフトの軸受け側から漏れていると思われる。……それもそうなんだけど、マフラーまわりのサビもなんだか不安じゃありません? マイカーの下まわりなんて、見るもんじゃありませんね(笑)。(写真:コレクションズ)
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9/18左リアタイヤを揺さぶるメカニック氏。読者諸兄姉におかれては、そんなことよりタイヤからのぞく臓物(ベルト)のほうが気になるかもしれない。
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10/18本多氏いわく「左フロントはハブだけど、左リアは後ろ側のトーリンクがガタついている」とのこと。ちなみに写真は、左リアが撮りづらかったので右リアのもので代用した。よく分からんけど、多分この棒のことでしょう。
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11/18ホイールから外されたフロントの「トーヨー・プロクセスR888R」。こうして見ると、こちらも随分すり減っていた。
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12/18男4人に凝視されるリアタイヤの図。今回も、トレッド面からはベルトがこんにちはである。次はもっと早めに交換しよう……と前回も反省してたな。次こそは、次こそはちゃんとしますから。
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13/18こちら新品時の「プロクセスR888R」。上の写真と見比べてほしい。ヨコ溝の間を走るぶっといグルーブ(縦ミゾ)、一体どこ行った!?
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14/18筑波での走行会といえば、豪快なコースアウトにより紛失した左フロントのセンターキャップですが、中古品を購入して装着しました。4個セットなので、あと3回はコースアウトできますな。
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15/18(写真A)フロントに装着された、285/30R19サイズの「ニットー・インヴォ」の図。インヴォには295/30R19サイズがなかったので、ひとまわり小さなこちらを装着した。
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16/18計算上は、外径が6mm小さくなっただけなのだが……。ラウンドの強いサイドウォールの形状もあってか、なんだかすごくタイヤが薄くなったように思う。
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17/18サイドウォールと比べて、超未来的なデザインのトレッドパターン。最近はパターンを見ると「このミゾは左右に水をかき出すため」とか「ブロックのサイズが不均一なのは静音のため」とか、なんとなく機能の察しがつくのだが、このタイヤの場合はなにがなんだか本当にサッパリである(笑)。
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18/18今回の“デジタル化粧ナンバー”は、「プロクセスR888R」へのねぎらいを込めて「59-63」とさせていただいた。パチパチよ、長いことご苦労さまでした。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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