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1/8テスラの最量販モデル「モデル3」。もともと「一番求めやすいテスラ」として誕生したが、2021年2月から、その国内価格は大幅に下げられた。
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2/8「日産リーフ」は量産型EVのパイオニアであり、絶対的に価格の安いEVとして知られてきた。しかし、新価格の「テスラ・モデル3」とよくよく比較してみれば……?
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3/8中国・上海市に広がるテスラのギガファクトリーは、年間約50万台の生産が可能。その存在が、日本における「モデル3」の価格引き下げにつながった。
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4/8こちらはおよそ1800万円のプライスタグを付ける、高性能EV「アウディRS e-tron GT」。こうした高価なEVの相場も、工場のロケーションや流通、バッテリーの銘柄次第で大いに下がるかもしれない。
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5/8「テスラ・モデル3」の値下げは、2019年に国内販売がスタートしてから初のこと。これを受けて受注は急増したという。
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6/8「モデル3」のインテリアは極めてシンプル。大きな15インチディスプレイが置かれる一方でほとんどスイッチ類の見当たらないデザインは、とても新鮮に映る。
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7/8現在、テスラ車で完全自動運転はできないが、そのオフィシャルサイト(写真)に説明のある通り、「将来的に自動運転が可能となるハードウエアは、すでに搭載」されていると主張する。
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8/8「モデル3」に続けて「モデルY」をローンチ。3年以内にはさらに安価な2万5000ドルレベルの新型EVを投入するとアナウンスしているテスラ。今後、日本の自動車メーカーにとっても、ますます脅威となるに違いない。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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