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1/7アウディのエキスパートたちが、製品の技術的ハイライトについてプレゼンテーションを行う「Audi TechTalk(アウディ・テックトーク)」。2021年5月10日には「ステアリング」の回がオンラインで実施された。写真はそのワンシーン。
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2/7写真左から、1986年、1996年、そして2021年のステアリングホイール。形状に35年分の違いがみられるものの、機能や質感の元となる開発ポリシーは変わらない。
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3/72021年4月にデビューした「アウディQ4 e-tron」のステリングホイール。アウディが「単なる操舵の道具ではなく、ハイテクなコマンドセンター」と言うように、スポーク部には多くのタッチセンサー式スイッチが配置されている。
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4/7「Q4 e-tron」はコンパクトセグメントのピュアEV。2021年6月には、欧州で販売がスタートする。
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5/7技術的なこだわりが具現された、「アウディQ4 e-tron」のステアリングホイール。上端下端がフラットなリム部は、5層構造になっている。
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6/7アウディのスライド資料から。ひと口にステアリングホイールといっても、多くの部品で構成されていることがわかる。
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7/7ステアリングホイール以外にも、多くの新機軸がみられる「Q4 e-tron」のインテリア。最新の拡張現実ヘッドアップディスプレイやアシスタンスシステムも搭載されている。

大谷 達也
自動車ライター。大学卒業後、電機メーカーの研究所にエンジニアとして勤務。1990年に自動車雑誌『CAR GRAPHIC』の編集部員へと転身。同誌副編集長に就任した後、2010年に退職し、フリーランスの自動車ライターとなる。現在はラグジュアリーカーを中心に軽自動車まで幅広く取材。先端技術やモータースポーツ関連の原稿執筆も数多く手がける。2022-2023 日本カー・オブ・ザ・イヤー選考員、日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本モータースポーツ記者会会員。
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